PanAsiaPartners椿さん
先週金曜日、
JBCアカデミーを実施した。
今期のアカデミーは
1年を通じて
「ASEAN諸国のビジネスマーケット」
をテーマに実施する。
その第1回が先週金曜日だった。
テーマは成長著しい「インド」。
講師はPanAsiaPartners椿さんにお願いした。
椿さんは
データ総研、
ドリームインキュベーダを経て
PanAsiaPartnersを創業され、
インドを含むアジア各国の海外展開のコンサルを
多数実施されている。
椿さんから実際にインド進出し、
成功された事例と失敗された事例に
ついてお話を頂いた。
トップ(決裁権のある)が
実際にインドに出向き、
インドの人が日々の生活で必要としている
ニーズを肌で感じてサービス展開した
会社が成功していると述べられた。
インド進出を考えている経営者は
まずインドに行くべきだと。
マクロの視点から見るインドは
何十年後には巨大なマーケットがあることは
火を見るよりも明らかであるにも変わらず
実際にインドに行く経営者は少ないと。
質疑応答では
インドの水は大丈夫などの
各論の質問が多かった。
アカデミー参加者はインドに行こうと
動機づけられたようだった、
熱いぜ!
栄光ゼミナール
昨日、
JBCセミナーで
栄光ゼミナール創業者の北山さんの
創業から上場までをご講演頂いた。
北山さんは
学生時代に全くゼロから
塾ビジネスを立ち上げられた。
初めに設立した会社は、
人(先生)に教室をつけて
拡大を図ったが内部分裂してしまった経験を踏まえ、
教室(塾)の仕組みに先生がつく形、
例えば教科書などは全て独自開発し
統一化したことなどに切り替え
現在の栄光ゼミナールを拡大させた。
拡大するにあたって
様々な難題や困難があったことが
乗り越えてきた裏話を伺った。
現在、北山さんは栄光ゼミナールをはなれ
沼津倶楽部という高級別荘ビジネスを
展開されている。
今までは出資者限定の別荘だったが、
いよいよ一般開放されるようだ。
一休ドットコムで申し込みが可能とのこと。
北山さん、
昨日は貴重なお話をありがとうございました。
また沼津倶楽部頑張ってください。
熱いぜ!
島田塾
今週火曜日、
5月の島田塾に参加した。
今月はJBCで一緒に理事をされている
神蔵さん(イマジニア)と
伊藤達也(元金融大臣)と
島田先生の対談だった。
初めに、
神蔵さんから
松下幸之助の政治ビジョンが
中国・韓国・シンガポールの政治リーダーの
ロールモデルとなっていて、
それがアジアの経済発展を創造したとの
プレゼンを頂いた。
また、
伊藤さんからは
福田政権で内閣補佐官を勤め
霞ヶ関改革の絵を書いた時に
官僚が一番抵抗した内容は
国民データベース構想だったとの指摘があった。
官庁縦割りでそれぞれが国民情報を管理するのは
明らかに非効率であるが、
それがなくなると公務員の仕事が半減すると指摘。
神蔵さんと伊藤さんのプレゼンを受け
様々な角度から今後の日本について
参加者も一緒になって討議した。
僕は伊藤達也さんが日本新党から
初めて政界にデビューした初選挙から
今もなお20年来、
応援させて頂いている。
その伊藤さんをJBCで一緒の神蔵さんや
島田塾の島田先生も応援していることを知り
世の中って志が同じ人同士が
つながっていくことを目の当たりにした。
すごくいい会だった、
熱いぜ!


