「不格好経営」南場智子著
DeNA創業者の
南場智子さんの著書
「不格好経営」
(日経新聞出版社)
を拝読した。
DeNA創業のドタバタから
南場さんの生い立ちなど
本書で初めて明かされることが
書かれていた。
同じ経営者として全てが参考になったが、
一番印象に残ったことを紹介したい。
<本書>
DeNAでは、誰が言ったではなく何を言ったか」
という表現を用いて、「人」ではなく「コト」に
意識を集中するように声を掛け合っている。
誰が言ったことが常に正しいと思ったり、
誰かに常に同意するようになったら、
その人の存在意義がなくなるし、
誰派的な政治の要素ともなり、組織を極端に弱くする。
人ではなくコト、すっごく納得し、
僕の胸にささった。
社内が風通しよく、
いいたいことを言い合っているように見えても
「コト」を突き詰めて考えていると、
自信をもって言えるにはそれなりの知識と経験が必要だ。
いろいろ考えさせる言葉だった。
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「Facebookを活用しろ!」
<相談>
学生時代の同窓会で、人の名前(苗字)が思い出せず
困っています。何かいい方法はありませんか?
→顔は覚えているんです。でも名前が思い出せません。
『えーと、あなたダレでしたっけ・・・?』
とはなかなか聞けないですよね。
もちろん、卒業アルバムなどである程度事前学習はするものの、
特に女性は、メイクで印象が変わっていたりするので、
会話の中からヒントを得るのも一苦労。
かといって、女性同士の会話のように、
(今まで一度もそう呼んだことないのに)
『○○ちゃん(あだ名)は、元気なの?』
とか聞けません。どうしましょう。
<回答>
俺も同窓会に参加した際は全くお前と同様で
名前を思い出せない人でいっぱいだぜ。
対処方法をアドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎FaceBookを活用しろ!
先日、息子の運動会に参加した際
「大條さん、こんにちは!」
と声をかけられたぜ。
顔は覚えているけど名前が分からず、
「ご無沙汰してます、お元気ですか?改めて大條です」
と言って名刺を渡したぜ。
ところが先方は名刺をもっておらず
名前は分からずじまいだったぜ。
その後FaceBookで名前を確認し
「ジーンズスタイルで以前よりダイエットされ
若々しかったため◎◎さんだとは
気付かずに思えわず名刺を差し出してしまった」
ことをメールし、
ぎこちない対応をリカバリーしたぜ。
俺はこの再会をキッカケにまた定期的に会食をし
情報交換する関係に復活できたぜ。
お前も多くの昔の友人とFaceBookでつながっていると思われるぜ。
この対処方法はかなり有効的だったぜ。
ぜひトライしてほしいぜ。
また、もうひとつ基本的な対処法だが、
相手の名前が思い出せない時は
「ご無沙汰です。お元気ですか?」と、
あたりさわりのない挨拶だけをかわし、
思い出トークに持ち込んでほしいぜ。
思い出トークの中から相手の名前が復活してくることも多々あるぜ。
また名前が思い出せなくとも
思い出トークに花が咲けば相手に失礼はないぜ、
熱いぜ!


