自分史フェスティバル2013
8月7日、
江戸東京博物館で
自分史フェスティバルが実施される。
主催は一般社団法人自分史活用推進協議会だ。
この協議会はリクルート時代に
一緒に仕事をした
高橋厚人さん(ジュディ・プレス社長)が
発起人となって立ち上げた協議会だ。
自分の歴史を紐解くことが新しい自分と出会える。
そんな思いでこの協議会は運営されている。
この自分史フェスティバルでは
10歳の子供向けに、
「僕の生まれた日ノートづくり」
というミニ講座プログラムがあり、
自分の10年を振り返っての大切なことを
レコードするプログラムだ。
子供と両親にとって感慨深いプログラムだ。
また、特別プログラムで
「3.11の真実。浪江町、街と人の記録」
というテーマで阿久津雅信さん(浪江焼麺太国副代表)が
講演される。
高橋厚人社長は、
自分史を創ることで家族のコミュニケーションが良好となり、
結果的に相続争いがなくなった事例がある。
相続に関わる
弁護士・税理士・司法書士の方々に
ぜひともこのフェスティバルを見て頂きたいと
思いを語っていた。
自分史にはマルチな効果があることを
気付かされた。
入場無料、時間がある方はぜひ参加してほしい。
熱いぜ!


