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愛と怒りの地平線「アナウンサーをロールモデルにしろ!」


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◎27歳で、自分のことを名前と呼んでしまいます

社会人6年目。社会人としてもすでに
「若手」ではないにも関わらず、
自分のことを名前で呼んでしまう癖が治りません。
家庭内ならまだしも、たまに会社でもこの癖が出て、
「ゆいね~」と言ってしまいます。
周囲は黙って流してくれていますが、
きっと不快だと思いますし、
何より自分が恥ずかしいです。
「甘え」が原因だとは分かっていますが、
どうしたらこの癖が治るでしょうか。
アドバイスお願いします。

<回答>
俺は津軽弁を克服が大変だったぜ。
津軽弁では「ぼくは」を、
「わだば」と言うぜ。
克服難易度は極めて高かったぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎アナウンサーをロールモデルにしろ!
俺は高校3年の秋にリクルートに内定をもらい
入社するまでに津軽弁克服の様々な努力をしたぜ。
当時ニュースステーションの司会だった
久米宏さんをVTRに録画し、
同じように話すように練習したぜ。
みんなが津軽弁を話している当時に、
標準語を友達に話しただけで
東京カブレと非難される心配もあり、
日常的には津軽弁、
家に帰って隠れ標準語と
二ヶ国語を話しているような状況だったぜ。
しかし俺にはリクルートに入社するという
大きな目標があったため、
隠れ標準語練習を乗り越えられたぜ。
お前の言葉の問題も全く同様だぜ。
言葉を変えることは社会人として成功するために
絶対クリアしなければならない壁だぜ。
ロールモデルとなるアナウンサーの話し方を
完全コピーしてほしいぜ。
自分の言い方の癖を克服するためには、
俺が方言という最高難度の高い言い方克服を
達成したように見習いたい人の完コピが一番の近道だぜ。
今更と思うかもしれないが、
毎日完コピ特訓でスマートなビジネスになってほしいぜ。
最後に、スマートなビジネスマンであると同時にに、
27歳にしてかわいらしい女子だぜ。
彼氏の前では今のまま「ゆいねー」でいてほしいぜ。
言葉を使い分ける最強のキャラになってほしいぜ、
熱いぜ!

島田塾、新潟県立大学袴田教授


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昨日、
定例の島田塾に参加した。
今月のスピーカーは
新潟県立大学教授、
青山学院大学名誉教授の
袴田先生が
「プーチン大統領の国家戦略と日露関係の展望」
というテーマでご講義頂いた。
プーチン大統領が長期にわたって
高支持率を獲得している背景など、
ロシア事情を勉強した。
その背景の中に
「屈辱の90年代の反動」
があることを知り、
改めて東西冷戦後の東側諸国の実情を知った。
世界的視野と歴史的流れを考えさせられた。
島田先生、
袴田教授、
本当にありがとうございました。
熱いぜ!

HUBLOTビバー会長


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昨日、
HUBLOT
ビバー会長の
ランチ講演会に参加した。
HUBLOTは
過去400年と未来400年の
「フュージョン(融合)」
というコンセプトで
ビックバンコレクションを創造し
驚異的な躍進を遂げている。
ビバー会長は
「成功にはコンセプトが重要であり、
コンセプトがしっかりしているから
技術者もブレずに商品開発できる」
とメッセージされた。
僕自身も自社のコンセプトについて
考えさせられた。
日本の時計産業をはじめとする
製造業がグローバルで躍進する企業と
差がついている原因は
コンセプトだと気付かされた。
それにしてもビバー会長は
お歳にも関わらず情熱的だった。
熱いぜ!