愛と怒りの地平線「松下幸之助でいこうぜ」!
<今月のかもめのお悩み>
不幸が続いて恐いんです。
1年ほど前、RMS野球部の試合に参加している時に利き腕を骨折しました。
4ヶ月の治療を行い無事完治。
早速RMS野球部の練習に復帰した初日、再び利き腕を骨折しました。
去年のクリスマスにはギックリ腰で寝たきりに、
今年の夏の旅行では自動車事故に巻き込まれ、
高速道路側道で3時間近く待機を余儀なくされました。
また不幸が・・・と考えると何も行動できないです。
どうしたらいいでしょうか?
<回答>
お前のように良くないことが続くことは誰でもあるぜ。
その時にどのように考えを整理するかで人生は変わるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎松下幸之助いこうぜ!
まずお前は最高にラッキーな人間だぜ。
お前は骨折ですんだが、
野球の試合では頭にデットボールをうけて致命傷になることもあるぜ。
また、高速道路の交通事故はお前は3時間の待機ですんだが、
待機中に巻き込みの追突事故で命を落とす人もいるぜ。
つまりお前は強運だったということだぜ。
松下幸之助は幼年期にバランスを崩した大人に腕をもたれ川に落とされ、
死にそうになったが周りにいた人に助けられ九死に一生を得たぜ。
普通であれば自分は運が悪いと落ち込むが、
松下幸之助は偶然にも泳げる大人が助けてくれたから自分は助かった。
強運だと後世まで語っていたぜ。
物事は見方によって不運も強運になり、強運も不運になるぜ。
俺はこのエピソードを大切にし何事もポジティブに考えているぜ。
俺は98年に独立創業したぜ。
金融不況真っ只中の逆風で創業するのは無謀だと多くの先輩からアドバイスされたぜ。
俺は逆風で創業する人が少ないことはチャンスだと考えスタートしたぜ。
そして今年、会社は20周年をむかえたぜ。
いいか、俺とお前は松下幸之助ゆづりの強運コンビだぜ。
自分を信じてやりたいことをどんどんやろうぜ、
熱いぜ!
