「無茶振りの技術」高城幸司著

今週、
高城幸司さんとお会いした。
高城さんはセレブレイン社長と
売れっ子ビジネス作家のふたつの肩書きを
持っている。
今年発売された
「無茶振りの技術」は
痛快にビジネスにおける
人間関係を言い当てている。
一般的にイメージする無茶振りは
相手の状況を無視し、
単に仕事を右から左に丸投げすることだが、
高城さんはそれを無茶振りとは定義していない。
戦略的に相手の状況を見極め、
振られる側にとっても「おいしく」
なるように加工をして振ること、
と定義している。
この定義において無茶振りされる人は
仕事において大きく成長できると説いている。
最後に、
20年以上前、
僕は無理やり高城さんを誘い
イカ天というTBSのバンドコンテストに
出場したことがある。
あの無茶振りはきつかったと言われた。
確かに、当時の僕は戦略的に相手の状況を見極める、
という無茶振りの技術がなかったと
その場が盛り上がった。
高城さん、
楽しいひとときをありがとうございました。
熱いぜ!