やっちゃいました
保存せずに終了。
あほー!あほー!あほー!
とあたまのなかでカラスが鳴いています。
さーて、気を取り直して再度書こうかね。
DBS当日、朝9時に手術室に入る。手術が終わって病室に戻ったのは午後6時だというのに、途中覚醒したのは動きのチェックで目覚めていなければならない数分間だけ。あとは眠っていたのですからここの麻酔医の腕、相当なものと見た。
というわけで手術は予定の6時間に対して9時間とちょっと時間がかかったものの無事終了した。
昨日は頭の痛みが引かなかった。頭蓋骨の中に気泡があってそれが動くとタポン、ポチャンと音がしてその度に痛みが走るのである。この痛みに一日苦しめられた。嘔吐2回。吐くものは胃液だけである。
今日になると、気泡の音はなくなり、純粋に傷口の痛みだけになる。ハルンも外れ、やっと少し自由を取り戻した感じ。ナースは楽しようと紙オムツをあてさせようとするが断固断る。
A先生が朝と昼に来てくれる。昼に来たときはDBSのコントローラー(スクリーナ)とよぶらしい。を持ってきて取り扱い方を説明してくれる。通常はしないらしいがPHYSITIANモード(医者用設定モード)まで説明される。おまけで取説まで持ってきてくれた。よく見るとRate=周波数PW=PulseWidthの組み合わせでどのレートでも連続発振になる領域がある、また、よく読んでいくとAMラジオで1600Hz付近にしてブーンというイメージ混信でクロック(たぶん2MHz)が動いているか見ようといううトラブルシューティングが載っていた。うまい方法である。短波ラジオでは最近はほとんどFMのIFとAMのIFを使ったダブルス-パーになっているからこのイメージ混信は使えない、つまり、イメージ周波数が2MHzのみで可能な方法なのです。
手術2日前
今日あたりから慌しくなってきました。
7:30 N医師、S医師、M医師による神経内科回診
8:30 M教授以下十数名による脳外科回診。
M教授が腕の動きを診て、A先生に状況説明を求める。教授回診は初体験である
9:30 リハビリ
N先生によるPTに加え、T先生によるOTを受ける。息は車椅子、帰りはその車椅子を押して帰る。
11:00 頭部MRI
リハビリから戻り際にナースステーション前を通りかかったらMRIでお呼びということでそこでUターン。1階に逆戻り。今回の看護士さんはどうしてもといって行き帰り車椅子に乗せられる。
12:00 手術説明および承諾書提出
病室に戻ってみたらテーブル上に荷物が、しかし連れ合いの姿はなく、A先生との話がはじまっていたものと思われる。約40分間のブリーフィング。糞づまりしているので手術前に出しておきたい旨を話し、カマの増量とアローゼンの追加処方を依頼する。
14:20 神経内科S先生の問診
OFF時の状態確認