わらわれましたぁ
銀玉恋歌 わずかに濡れた町を眼下に見ながら と名前をつけたお見舞いにいらしてくださいという趣旨の
メールを出したところ受取人からわらってしまった旨のResが。但し、3つ目のメタメッセージには気付いていない様子。まぁ、しかたがないか。
タイトルをよーく見てオリジナルにはない、も少し追加したコメント『 』での表記を参考にしてください。
『手術前日からの悪友、点滴棒に昨夜おさらばすることができました。晴れて自由の身です。これまで出れなかった眼下の敵(パーラー ジリオン伊勢原店)に特攻をかけることができます』
ペースメーカー埋め込み
電極埋め込みに続いてペースメーカーを埋め込む日が来てしまいました。埋め込み前に一週間かけてパラメーター調整をするといっていたがろくろくできてない。この段階でもっと入念に,,,と思っていたが、体外式で出したパラメーターとペースメーカーでのパラメーターは違ってくると妻が聞き込んできたようで埋め込んだ後
、調整はゆっくりやればいい。という話になってしまっていた。
さて、当日。前夜からの禁食ですきっ腹のところへ服薬指示。”マグラックスとトレドミンと、リオレサールを除いてほかを飲んで来い。
仕方なく飲んで向かう。次は電話で指示があるまで待機。
30分遅れで手術室入り、今回は3号手術室。流れは同じ。心電図用の電極を胸に着け、
左人差し指に血流計、右腕に血圧計がついたところで、点滴の管経由で麻酔が。前回と同じでそれ以降は意識なし。
目が覚めると病室に戻っている。T字帯はどこにいったんやら、浴衣も違うし、尿カテーテルは入っているは紙おむつをさせられているはで意識を失っているうちにいいように遊ばれている気がする。傷口はいたいのは痛いが、
固縮がひどいときの足がつったような痛みに比べると、じりじり鈍痛が出ているといった感じで、どうってことない。
尿カテーテルは邪魔なので就寝前に抜いてもらう。以降トイレにいくときはまだよたついているからナースコールをしろといわれた。就寝前は2回、律儀に呼んでやったが、寝付いてから3回(点滴のせいで近いので普通は行かない就寝中のトイレに行かざるを得ない)はナースコールなんてしてたら間に合わなくなるので自力でトイレに行く。やはりよたつく。全身麻酔はきついよといわれていた意味がようやく分った、
ペースメーカーと電線の存在は腕を動かしたときの鎖骨のあたりのひきつれ、首を動かしたときの引き連れによってどうしようもなく自覚せざるを得ない。
