暴力脱獄 | 町山智浩氏と映画のこと

町山智浩氏と映画のこと

町山智浩氏の影響で映画に関することをいろいろ考えます。
というより 町山智浩という人物を考えるために映画を観てるようなw
タイトルの()内番号は 私個人の映画管理№です。

シンプルで 力強い映画です。

 

他の解説 ネットで見ると この映画 聖書のメッセージとかも織り込まれてるとか。

 

町山さんが 言ってたの ・・・ なんだっけ だいぶ前に聞いたので

 

 

いつも穏やかな ルークが 一回だけ 激怒する場面が ある みたいな。

 

日本語でも 英語でもない言語で 観たので よくわかりませんでした。

 

分からない言葉ながら 映画の質の高さにひきつけられて 最後まで観てしまった。

 

 

社会に組み込まれることを 拒否し とことん ・・・なんだろ。。

 

とことん 心の赴くままに 生きる  戦い続ける みたいな。

 

 

こんな生き方 こんな人間 現実に お目にかかれないので この映画の 価値がある

のでしょう。

 

ほとんど 刑務所だけの ほとんど男だけの 男くさい映画であります。

 

囚人と看守たちだけ。

 

 

 

あの サングラス革ジャンの看守長は マヌケなのか 思慮深いのか バカなのか。

 

ジョージ・ケネディ って 良い役者だな。

 

今度 日本語で ちゃんと観てみます。