ちょっと変わったストーリー 変わった人生 と 生い立ち。
で?
これを観て 私は どう変わったでしょう。
よき夫 なのに なぜ 妻は 不倫に走ったのでしょう。
その顛末が また ユニークで。
しかし ちょっと 作り話臭さが 嫌ですが。
ジョン・アーヴィングという原作者 1942生まれの76歳。
wikiで 主な作品眺めたが 僕の聞いたことある 本は ありませんでした。
村上春樹訳の「熊を放つ」 ぐらいかな。。
でも 「ガープの世界」(1978発表)は 大ベストセラーだったそうで。 4年後映画化されたわけ。
アメリカ人の極端性。暴力性。 我がままな自由の追求。
この映画を 観るに至った経緯は ジョン・リスゴーへの興味から のようです。
ツタヤの宅配レンタル この先 250タイトル予約入れちゃってて 毎月4枚ずつなので
計算すると 5年先まで 入ってることになる。
どれも 町山さんの解説が 面白かったから とか 何か興味を引かれた理由があるんだが
それが 届く頃には 予約入れた理由を 忘れてたりする。
でも 前後の並びから 類推して 思い出したりしてます。
この 「ガープの世界も」 同時に 「フットルース」入れてて どちらも リスゴーが 素晴らしい
演技してるんで
「そうか ジョン・リスゴーのことが気になって 予約したんだわ」 と。
どんどん登録増えて 5年先まで 詰まっちゃった ツタヤの宅配レンタルですが
このところ やや 頭打ち。
というのは
「これ観よう」 と 登録入れると 「既に登録済」 が ここんとこ 続くんです。
これって 僕にとって 興味ある 映画は だいたい 登録し尽した ということかも で
それは 好ましいことです。
登録したときの 過去の自分と 今の自分が 出会う瞬間みたいな。ちょっとした幸せが
あります。
まあ 新しい映画は どんどん出てくるし 古い映画も 興味が生じることは これからも
続くとは思うので。 でも 5年先までは ちと 遠すぎますわな。
監督 ジョージ・ロイ・ヒル は 名前は記憶になかったけど 作品は
明日に向かって撃て
スローターハウス5
スティング
ガープの世界
と 映画史に残る 数々を 手がけた方ではないですか。
ふーん。。。