撮影時期…2026年1月
苗穂駅ホームから撮影した、建設中の新幹線引上線です。
苗穂駅をじっくり見るのは久々な気がするのですが、以前よりも構造物の存在感が増したような気がする…かも?
終
撮影時期…2026年1月
江別市江別太付近、南大通関連(開通前)です。今回も夜間撮影になります。
1月下旬開通なので、この記事の投稿日にはさすがにもう新道路に切り替わってるかな?。
国道337号を南幌方面から来まして。
江別東IC前交差点になります。
右折すると道央道江別東IC、左折すると南大通新道路になります。
開通前の新道路の様子(よくわからないかな…?)。
先ほどの交差点は直進してもうちょい進みまして…。
ここが従来の南大通の交差点。
対向車線側、柱だけになった青看は従来道路向けのもの(切換に先行して撤去されたようです)。
左側に見えてる左折不可の看板ですが、これは新道路開通以降左折不可というものかと。
左折して南大通に入りまして…すぐにあった工事看板。
ただ写りが悪くて図しか見えない…ので、詳細内容は最初に投稿した記事参照。
そういう事情もあって、最後に撮影したその3を最初に投稿したんですよね。
南大通を進みます。
おおむね最初の右カーブまでが切り替えの対象区間。
新道路と合流します。少し進むと江別の市街地へと入って行きます。
終
撮影時期…2026年1月
2026年1月25日、札幌で大雪が降りました。
24時間降雪量は54cmを記録し、札幌の積雪が1メートルを越えました。
奇しくも?この積雪1m超というのは、あの2022年ぶりなんだそうです。
その翌日(26日)、ある程度その辺の除雪が進んできて、やっと最低限出歩くくらいはできるようになったので、せっかくなので(!?)近所を散策してきました。
今回の記事の写真、雪の陰影を強調する補正を強めにかけてるので、ちょっと本来の色味とは違う写真も多くその点は一応言っておきます。まあ(補正で色味云々の話は)今更ですけども。
※この記事の内容は、基本的に撮影日の状況に基づいており、現況とは異なる場合があります。
まずは厚別駅前から。
厚別駅駅舎。屋根上の厚別駅って看板が埋もれちゃってます…。
せっかく駅に来たので発車標でも。
この時は確かJRが復旧するかどうかってタイミングで、一応は列車は表示されていました。
が、実際にちゃんと運行されたのかはわかりません…。
ふれあい循環(厚別駅を発着する唯一のバス)もこの日は運休。
撮影日翌日(27日)は走行している車両を見かけたので、運休はこの1日だけだったようです。
駅前の道路。
ここに限ったことでもないんですが、雪山が見た事ない高さまで積みあがってます…。
駅前の交差点(南西角にローソンあるとこ)。
なか道。
歩行者は自動車のように埋まったりする心配はあまりないですが、それでも足元がかなり不安定なので、徒歩でもかなり疲れます…。
駅南西側の線路沿い。この雪山の向こうに線路があります。
停車場線(奥が国道方面)。
西側へ進んで山本跨線橋へ。
山本跨線橋の脇の階段/スロープはこんな感じで雪が無かったんですが、ロードヒーティング適菜の入ってるんですかね?。
南側スロープ途中からJRの線路を見ます。
概ね既に除雪されレールが出ているので、(少なくともこの地点は)物理的に走行でないわけではなさそうです。
4車線化に向け建設中の新橋。
線路を見ていたら江別方面から列車が来ました。
確か回送の6両編成だったかと。せっかく走行している列車を客扱いしないのは何かの事情が…?。
山本跨線橋の南側スロープと本線との接続部…写真で伝わりますかね?
スロープは積雪ほぼなしで、本線の歩道は足元に雪が結構積みあがっているので、その段差がここにできちゃってるんですよね。通行には足元にかなり気を遣います…。
跨線橋から札幌都心方面を見ます。
なんか遠くに何かの光が見えるな…と思ったら高速の除排雪ですかね。
そういえばここから高速道路って一応見えたな…と。
高速道路も今回の豪雪でかなり影響を受けまして、札幌市内と札樽道が数日にわたり通行止となりました。
山本跨線橋の本線と北側階段の接続部。
本線歩道が雪で嵩上げ状態なせいで…というのはこちらも同じ。
さらに階段ということで、こっちは更に恐ろしいことに。
本線歩道を嵩上げ状態にした雪による影響で階段の最上段に一段追加されたような状況なんですが、その箇所は当然踏んだり凍ったりして固くなった雪なので、足元がかなり不安定。
緩いスロープならその奥(雪のないスロープ部)に足を延ばして頑張れるんですが、傾斜のより強い階段ではそれも難しそう。
もし足を踏み外すことがあれば、階段を転げ落ちることになる…という想像は容易にできます。
本当はこっちへ進む予定だったんですが、この階段を降りる勇気は出ず、他の道へと進む事に…。
そして山本通の車道も(この道は普段の雪でも割と地獄と化しますが)地獄に。
ギリギリすれ違いができるかどうかの道幅しかなく、大型車とすれ違うには不安定な路面の中でギリギリまで左に寄せるしかありません。
(自分事である歩道の惨状とあわせて)見てるだけで泣けてくるような地獄でした。
さっきの写真だと自動車がいませんでしたが、基本的にずっと自動車の車列が並んでいました。
むしろ車列が途切れているのは、車両がすれ違いや登坂に苦戦し流れが滞ってることによるものかと思います。
そんな感じで、辛うじて市民生活が再開した感じではありますが、影響はまだ続きそうです…。
終