とあふの雑記帳

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主に旅先で撮った写真を載せていきたいなと思ってます。
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撮影時期…2026年7月

 


厚別中央5条1丁目付近にて。
山本通の下の市道厚別東町30号線の様子になります。

以前に厚別西側にある跨線橋途中をくぐれる歩行者通路について紹介しましたが、厚別中央側にも同様の通路があったので取り上げてみることにしました。

 

通路入口の様子、1丁目(西)側から。

 

この一時停止はここにあった道路用のもの。停止線も残っていますね。

東側半分は新しい道です。

 

ここで一旦西側へ振り返ってみます。

さっき入口にあったのと同様の高さ制限のがありますが、これも従来の道路のそのまま。

 

ちょっと東側から。

真上の真新しい構造物が新しい道です。

 

厚別中央側へ続く新しい道のアプローチ。

左側のスペースは新しい側道用かな?

 

通路入口、2丁目(東)側から。

 

 

 

 

前回等へのリンクです【目次】【初回】【前回

よくよく考えたら投稿ペース上げてもそれに作業ペース追いつかなかったら意味無いじゃない….

 

というわけで、幌加内町添牛内付近から。

引き続き国道239号を士別方面へ進みます。

士別25km、美深51km

 

ちなみにこの区間は国道275号と重複していまして、路線番号が少ない国道239号が格上ということになっていはいますが、どうも個人的には国道275号のイメージの方が強いんですよね…(やっぱり国道275号の方が本来の地形などに沿っているせい?)。

 

添牛内橋(そえうしないはし/雨竜川/昭和36年11月竣工)

 

北星8776付近、国道275号交差点。

左折すると国道275号美深方面です。今回は直進。

 

というわけで引き続き国道239号を名寄方面へ進みます。

 

士別23km、名寄45km数字が綺麗に23/45ですね

国道239号は士別の後は国道40号重複下で名寄へ向かうので、この名寄表記は国道239号的にも正しいです。

ちなみに、先程の国道275号分岐から名寄まで距離で言うと、国道239号ルート(士別経由)よりも、国道275号・道道729号ルート(朱鞠内経由)の方が1kmほど近いようです

 

というわけで幌加内(というか添牛内?)の盆地はここまで。

ここからは士別峠に向かって登っていきます。

 

…とは言っても、先程の国道275号分岐(また掘り返してる…)が標高225m、士別峠頂上が標高264mということで、麓から頂上までの標高差はなんと僅か約40m。

 

 

頂上が見えてきました(右側に見えている標識が対向側のカントリーサイン)。

 

士別峠頂上。ここから士別市に入ります。

士別市街19km、名寄41km

 

士別市カントリーサイン拡大。

 

というわけでここからは下りに転じます。

 

緩めのカーブが連続します。

 

最後の右カーブを抜けると峠区間は終了。

ちなみにこのあたりで標高161mとのこと。

余談ですが、苫前側を見ると道道742号交差点のあたりがおよそ同じ標高になるようです

 

温根別

ここは特に住所的な境界線ではないようですが、峠を降りた場所に地区の標識が設置されています。

ちなみに対向側には士別峠と書かれた標識がありまして、峠の頂上ではなく始まりをそういう標識で表すのもまた珍しいような…

 

 

今回はここまで。

次回へ続きます

(次回がまだの場合は別の場所に飛びます)

 

撮影時期…2026年7月

 

 

厚別中央5条1丁目付近の市道厚別東町31号線です。

まあざっくり言うと、南側線路沿いの山本跨線橋の西側ですね。

 

 

南側スロープの跡地。

この道も本来は厚別駅方面へ通じているのですが、現在このように山本通の真下部分が通れないので、迂回する必要があります。

 

左側の白飛びしてる真新しい橋脚が新しい道のもの。

 

山本通側道の側から見た構図。