旭川市神居町春志内の国道12号の交互通行(2025年4月) | とあふの雑記帳

とあふの雑記帳

主に旅先で撮った写真を載せていきたいなと思ってます。
(※画像は全て無断転載禁止です。)

撮影時期…2025年4月

 

先日(と言っても4月末なので結構前ですが)、

国道12号の神居古潭区間を通りかかった際、

工事交互通行が行われていたので、その際の写真になります。

 

札幌方面から来まして、岩見大橋付近。

電光掲示板にも片側交互通行の予告が出ていますね。

写真がうまく撮れなかったので掲載略しましたが、電光掲示板での予告はもう少し手前からもありました

 

そこから車線減少し、少し進むと片側交互通行の待機列。

後述の通りこの交互通行は区間が長く、そのため待機時間もそこそこ長めでした。

 

片側交互通行区間へ進入します。

 

ニッネカムイ覆道。

記事の本題とは無関係ですが、この覆道の名前、PCだと使用上打ち辛い…

 

覆道を抜けると、中央分離帯が現れ左カーブ。

そういえば、確か前にこの区間は落石だかで通行止になっていましたが、

その際の落石の現場がこのあたりのようですね。

ただ、今回通過した際にはこのあたりで何か工事をしている様子は無く、

この今回の工事交互通行は別件での工事の影響な可能性が高そう?

 

春志内トンネル。

 

トンネル内にはちらほらと作業している工事関係車の姿が。

この為の片側交互通行でしょうか?

 

春志内トンネルを抜けます。

 

交互通行区間終了。反対側の待機列もそこそこでした。

 

あ、ちなみに今回の片側交互通行区間は約3km程のようです。

作業箇所に比べて前後区間の規制が長すぎるようにも感じますが、

前後区間は中央分離帯や見通しの悪いカーブが連続していて、

片側交互通行の終端地点とするには適さないので、仕方ないのかなと思います