バフェットからの手紙
本日ブックオフにて購入した本。
バフェットからの手紙
- バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル/ローレンス A カニンガム
- ¥1,680
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経営者及び株式投資の考え方として、
勝手に尊敬している板倉雄一郎さんが参考図書 として薦めていたので、
以前から読みたいと思っていた。
帯にはウォーレン・バフェット氏本人の
「これまで私について書かれたすべての本のなかで最も優れています。」
とのコメントがある。
今週の1冊として読んでいこうと思う。
368ページだから1日50~60ページだな・・・
食い逃げされてもバイトは雇うな
経理マン的に会計に対する考え方の幅を広げたいと発売したころから読みたいと思っていた本。
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)/山田 真哉
- 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉/山田 真哉
- ¥735
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ただ前作、
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学/山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)/山田 真哉
- ¥735
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を読んだ限り新品で買う程でもない
(収入が少ないから選択と優先順位が重要なのです…)
と思い、
ブックオフで探していたが近所の古本屋で250円でついに発見。
堀紘一の本に影響を受け、
サラリーマンなんか今すぐやめなさい/堀 紘一
- ¥1,470
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週に1冊は単行本を読もうと決意したものの、
いきなり挫折しそうだったので
「1時間で読める」
という案内を信じ読み始める。
さっき70分くらいで終み終る。
「数字がうまくなる」
と書いてあるが、
大筋その通りだと思う。
個人的に印象に残った部分を2つ程。
1「意識して数字を使うことで、効果的な表現が可能」
2「ノルマは割ることで身近な数字に置き換えられる」
1は何となく聞いたことある話だけど、
普段してるかというとしてない。
気を付けよう。
2は以前読んだ本
(どの本か思いだせない…)
に中小企業でもセブンイレブンの1人当たり利益を目標にすべきとあったのを思いだす。
会社の利益目標を聞いても、
「達成したらどうなるの?」
といつも思う。
だけど1人当たりで考え、
実際に相応の数字を残せば相応の給料をもらえる(はず)だし、
今月・今週・今日と順にすべきことも明確になる。
大事なことだ。
簿記1級の試験日まで約60日。
すべき問題が残り140問はある。
当然復習の時間もいるから今日は最低でも…
あぁめんどくさい。
淀川
気分転換に徒歩1分で行ける淀川の河川敷を歩く。
今の家に住んで約1年立つがここに来るのは初めて。
電車から淀川を見るとこれを飲んでるのかとウンザリするくらい汚く見える。
近くで見ると一応透き通ってはいる。
反対岸を見る。
川幅が以前散歩してた大和川と比較して5~6倍はある。
会社と家の往復では感じることのない解放感。
2号線のさらに向こうを見る。
スカイビルの他自分の通勤してるビルも含め高層ビルがたくさん立ってる。
夕暮れに見ると光がキレイ。
短く刈られた芝生を歩きながら海から来る風に吹かれると何か爽やかで気持ちいい。
いつの間にか気分はすっかり良くなっていた。
川の散歩はいい。
職務経歴
現職、経理を1年2ヶ月
1つ前、税理士補助業務7ヶ月
2つ前、リース会社で営業を1年2ヶ月
客観的に見るとなんと飽きっぽい、あるいは根性のないやつと思ってしまう。
しかし、リース会社で企業与信業務を通じて会社の資金繰りの重要さ、
連帯保証人になる社長の責任の重さと覚悟を実感。
会計事務所では会計の基本を、
現職では企業内経理の実務を学んだ。
この経験から
「社長のホントのチカラになれる仕事がしたい」
と仕事の目標ができ、
「経理財務の専門的かつ実践的な知識を身に付け利益の最大化に貢献したい」
と手段も定まってきた。
あくまで現状のままではそれを実現できないと思うから成長を求めて転職する。
そして前に進んでいるとも思う。
面接でこの思いを伝えたいと思うから、
見た目にヒドイ経歴をカバーするため書類は工夫しないと…
簿記1級合格への道
今月から毎朝5時~7時に簿記の勉強をしようと決意。
夜だとなんか頭がボーッとして問題を解く時間が倍くらいかかる気がするから朝にする。
健康診断で低血圧のみ引っかかっていたけど何故か朝は弱くない。
11月の試験までの主な勉強スケジュールは、
一番ベタなテキストで基礎を固めて、
(新検定簿記講義1級商業簿)
- 新検定簿記講義1級商業簿記 平成19年度版 (2007)
- ¥882
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- 程よいボリュームの応用問題でレベルを上げて、
(ステップアップ問題集日商簿記1級)
- ¥2,000
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過去問で締める。
(合格するための過去問題集日商簿記1級)
簿記1級の勉強というのは、
焦らずじっくり独学ですればコストはそれほどかからない。
(上記の参考書全て揃えて10,000円以下)
内容は実務家にとってはなかなかタメになる。
仕事では決算書のリースの注記の意味が理解できたり、
部門別・商品別の損益を正確に把握すべきだとか思ったりする。
株主として決算書を分析するときには減損処理から事業の将来性を想像したり、
事業別の将来キャッシュフローの現在価値を算出したりするようになる。
問題をたくさんするのはお金にならない無駄な労力に思うこともあるが、
頭に仕訳がパッと浮かぶようになって仕事でのミスが減ったり、
難しい問題を論理的に考えることにより問題解決力もアップしてるように思う。
でも6時に起きてるようじゃまだまだゴールは遠い…
名古屋とミソカツとモルツ
普段外にでない経理マンにとっては珍しい出張。
目的は子会社の経理状況の確認。
普段は一番下っぱだから、
自分のスキルの未熟さを痛感するばかり。
現場で話を聞いてると
「貸倒引当金は法人税法での決まりがあるから処理はこうなって…」
と解答できそうな場面が多々あり多少の成長を実感する。
逆に社内的にはプロなんだから、
何か聞かれた時にサラッと答えられないと信用を失う。
普段疑問が生じたら妥協せず確実に解消していこうと思った。
帰りの名古屋駅で上司に連れられ1500円くらいするジャンボミソカツ定食をゴハンおかわりし、
お腹パンパンで新幹線に。
持ち込んだ飲み物はオゴリのビール。
ザ・プレミアム・モルツ。
- ¥252
- 酒舗藤原
- 味にうるさくないので普段は発泡酒ばかり。
極旨
【
新ジャンル】 アサヒ 極旨 350ml缶
値段が約2倍違うので味の違いを楽しみにして飲んでみると、
「あ、味がある。」
と驚いた。
普段飲んでるのは水じゃないのかって思ってしまう。
京都を過ぎてぬるくなったのを飲み干した時もまだきちんと味がしておいしかった。
人に缶ビールをごちそうする時は発泡酒でなく、
なるべくプレミアム系のビールにしよう。
エンジャパン
「あなたの希望にあった求人が公開されました」とゆう件名のメールがエンジャパンからきた。
現在は某上場企業の経理マンとして働くが現在まで2回転職を経験。
和歌山にある某国立大学経済学部を卒業後、自分にしかできない仕事で企業の成長に貢献したいと思いリース会社に就職。
「銀行は融資してくれなかったけど、君がうちの将来性を評価して機械のリースを実行してくれたから成長できたよ」
みたいなイメージ。
確かにそういう部分もありかつ与信・会計・税務・営業等々のスキルも向上した良い職場ではあったけど、
金融機関と客という利害関係が対立する立場でなく、
経営者から心の底から信頼されるような仕事がしたいと思うようになり、
税理士になることを決意。
1年で退社。
税理士事務所に勤めながら試験勉強をするものの、
どこかぬるい感じの職場でクセのある社長をたくさん見てると、
企業の日々の苦労もわからない若造のままでは信頼されないと思い、
企業で経理実務を経験し、
さらに経営や営業の苦労を知りたいと現在の会社に転職。
1年経過し会社の経理を一通り経験するも、将来性を感じずエンジャパンに登録。
冒頭のメールに至る。
個人的に経理(財務)の仕事とは
1.財務会計を行い、入出金の管理をする。
2.管理会計を行い、資金の効率的な運用をする。
3.既存及び新規事業の将来キャッシュフローを算出し意識決定の判断材料を作る。
事業価値を増加させるため調達コストいわゆるWACCの低減をする。(中小企業ではないかも)
参考図書(↑は個人的な勝手な解釈です)
- 新版 MBAマネジメント・ブック/グロービス・マネジメント・インスティテュート
- ¥2,940
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1に従事する限りコストセンターだから余計な仕事をしないでコストを下げることが大事だし、
年齢が上がるにつれ3に近付き利益を生み出す仕事をするべきだと思う。
少なくとも今の会社では3を目指す人もいなければ1の仕事を増やす人が多いように思い将来性を感じないのです…
そして求人情報を見て希望通りの仕事ができそうな予感を感じてテンションが上がり、
面接で価値あるキャリアを話すためにもまわりがどうであれもっと高い意識で仕事しようと思うのであった。
サイバーエージェント
サイバーエージェント(4751)今日の終値43,250。
年収300万円で家賃補助もない一人暮らしで必死に貯めた貯金で購入した株。
2年前に社長の本を読み、
- 渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫 ふ 15-1)/藤田 晋
- ¥560
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- 現在までブログを見続け、勢いがあり将来性がある会社との印象があった。
そして今年の3月頃株価が100,000円くらいまで下がった時に思いきって購入。 - 予想利益ベースでのPERは25倍強。成長企業だし割高ではないと深く考えず判断。
しかし気が付くといつの間にやら株価は半分に・・・ - この間企業価値評価の超基礎的な勉強をする。
○一番力を注ぐアメブロ赤字
○新興市場の低迷
を低迷の主な原因と推測。しかし、
○ネット業界を熟知し、柔軟な経営をしてる(上場したころの中心業務は現在していない)から第2第3のミクシィは期待できる
○ブログを見る限りその辺の会社と比べ社員の仕事に対する意識は相当高い
○負債を全部精算しても現金が40億以上ある
から、長い目で見たら今くらいの営業利益は維持するものとしてその価値と現金の価値を考慮した理論株価は70,000~80,000円と判断。9月頭に50,000円で買増。
そして現在損失は見事に広がり評価損合計約60,000円。
何事も自ら痛い目にあって成長するってもんでしょ…痛すぎるけど(涙)
フィナンシャルジャパン10月号
最近帰りの電車で読んでる「フィナンシャルジャパン10月号」。
- FINANCIAL JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2007年 10月号 [雑誌]
- ¥1,000
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情報源が日経新聞だけでは20代後半に突入したサラリーマン的に深みにかけると思い、
帰りの電車で雑誌を読むことを決意。
乗車時間7分なので週刊誌だと読みきれないので月刊誌に範囲を絞る。
昔読んだ堀紘一の本に
- サラリーマンなんか今すぐやめなさい/堀 紘一
- ¥1,470
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速報性は新聞、週刊誌、月刊誌、単行本の順だけど価値の高さは逆になるとあった、
が今思い出しただけでこの時点では完全に忘れてた…
ヒルトンのジュンク堂で日経ベンチャー、プレジデント、ハーバードビジネス等々目を通すがピンとこず、
発行人が学生の頃から尊敬する木村剛ということでこれに決定。
そして今日ピンときた記事が「公文式学習法」。
自分では経験なく、悪い意味の日本的詰め込み教育なイメージだったが、
「学ぶ内容を学年で決めないから誰もが自分の能力にあった問題を解き、ステップアップする。勝ち負けを決めるのではなく常に昨日の自分よりも今日の自分をよくしていく。」
という全国全世代の教師にお手本として欲しいような素晴らしい理念があり、
アジアを始め北米からアフリカまで他の教育サービスでは類を見ないほど全世界に普及しているそうだ。
若き上場企業の社長の本を読んだり、身近に自分よりお金を稼ぐ人がいると焦りを感じていた。
でもまずは「26歳版公文」を日々続けることが大事かもと思い、
下っ端経理マンらしく今夜も密かに簿記一級の勉強を始める…
9月フットサル3
ゲーム内容はさておき(昨日の疲れもあったし…)変わった生活をしてる人の話を2つ。
1)大阪でSEになったけど、本当にしたいことを求め数年前に沖縄へ。沖縄はIT特区でSEの仕事が多くキャリアを活かし再びSEに。将来的にはしたいことを生活の中心にして副業で生計を立てる支援をしたいとのこと。
…例えばフットサルリーグなんてのが始まるけど、選手の話だと大半はバイトしながららしくそういう人の支援。
2)自分で築いた人脈の中で知り合った社長に引っ張られベンチャーの役員に。社長の人脈で誰もが聞いたことあるような企業の大物と共に働き自分自身経営者としての役割を果たし日々力を磨く。
2人とも目の前のことを処理して満足や我慢するのでなく目標から逆算して今すべきことを考え実際に動いている。例えすぐに成功しなくても経験自体に価値があり、人間的に大きく成長すると思う。
20代もあと4年弱。低い意識で仕事して30歳を向かえたら一生追いつけない差が彼らとついている気がする。
もちろん仕事が全てでなくて家族、友人、趣味等々 大事なことは色々ある。けど仕事は人生で一番費やす時間が長いし、収入が多い程できることは多くなる。仕事で成果を出す快感自体も人生に欠かせない重要な一部だと思う。
とりあえずテレビ消してヒントを求めて本でも読もう…


