chameのブログ -16ページ目

快晴!!

わたしのブログでの訴えが、人民政府に届いたのか、

今週末は”快晴”でした。


<快晴の北京:東3環路付近>


<ユニークなビル:なんのビルかは今度までに調べます^^;>


でも気温はマイナス1度(朝10時)、、、

、、、息をすると鼻の穴の内側が冷たくなります。(笑)

耳当ては必須です。あと手袋も、、あとパッチも、、


前に、6カ国協議と日中経済協議会

(経済界の重鎮が来京;;すごかったっす。みんなおじいさん(笑)だし、、)

が重なった9月末も、こんな感じの晴れでした。

でも、気温が30度を超えていた9月に比べれば、空気の密度も

ずっと低いはずなので、あまり比べても意味がありませんが、、、、


う~んなんか国際会議あったかなぁぁぁ????

インドの首相が来てるぐらいかなぁぁぁ?


結局のところ、よくわかりません。普通に晴れているだけかも^^

少し見直しました^^

我が家

すみません。

我が家のリビングをご紹介させてくださいっ。(もうネタ切れ^^)


<入居前>

駐在員は普通サービスマンションというところに住むことが多いのですが、

私は今のところを下見にきて即決してしまいました。


(*サービスマンション:週に数回お部屋のお掃除や食器洗い等行ってくれます。

また、1階にはフロントがあり、郵便物やクリーニングの受付、旅行のアレンジなども代行

してくれる便利なマンション^^)

で、

とっても綺麗で本棚も魅力的だったのですが、、、、


<入居後>

今は、こんな感じ、、、、下見のときにこんなんだったら絶対

選ばなかったのに、、、、(って、おばかさん)。ショック!



<お気に入りのホワイトボード>

 

日本からわざわざ持参したホワイトボード。

備忘録的に重宝してますニコニコ


「今度帰国したときに買うべきものリスト」

・POSCAM(ガム)

・歯磨き粉

・プリンターのインク

・マスク

・ぱっち 

・プリズンブレイクのシーズンⅢ、、等等


、、、(中国語でもなどなど⇒”等等”です)






霧のロンドン、 北京の霧

ロンドンは霧で有名ですよね。

実は北京も、、、、


霧についてすこし勉強しました。


霧が発生する条件は、


①凝結核があること(埃、チリなど空気中に漂う物質のこと。通常、ある程度はどこの地域の上空にも存在する)

②空気中の水分が十分であること、

③空気が冷やされること


だそうです。


北京の冬を経験してますが、どう考えても、②の条件が満たされているとは思えません。だって湿度1~10%なんですから、、とすると、、、②を補ってあまりある①が存在することになりますが、、、、、、

もうこれ以上は説明したくなくなりました。。。。。


霧のロンドンというのも、もともとは大気汚染の一種で産業革命以降の石炭が原因といわれています

(従い、今では昔ほどの濃霧は少なくなったといわれています)。

水分があって、チリや埃が多くて、気温が低ければすなわち”霧”なのですが、北京の空気は、まぎれもなく

スモッグです。加えて北京には折からの(オリンピックにむけての)建設ラッシュもあります。

空気中はもういろんな物質のちゃんぽんとなっているに違いありません。

(NOx、SOx、炭酸カルシウム、二酸化珪素、有機物カス、etc、、、)


12月の広州出張以降、ずっと咳がとまらず、年末に医者に行ったところ、

「アレルギー性喘息(ぜんそく)」と診断されました。アレルギーを引き起こす汚染物質(チリ・埃含む)

がここにはきっとたくさんあるのだと思います。ドクロ


毎日咳が止まらず、四六時中マスクのお世話になる生活は、カゼ

日本にいたころは考えられませんでした。ドクロ


私はなんてったって、”ワクチンで風邪を引く”ぐらい体が弱いので早く帰ったほうがいいのかもしれません。

会社は返してくれるかなぁ~。。。帰りたいなぁぁぁ。 はよかえり鯛。ドクロカゼ