金曜日、放射線照射の待ち時間に嘔吐をしてしまい、以降過去最悪の体調不良でした。



足の付け根の痛みで動けない

胃だか肝臓だかが張っていて胸がつかえる

とてつもない倦怠感



在宅診療の準備など追いつかず、このまま終わってしまうんだ。

そんなふうに思って気弱モード全開。





嘔吐後はしばらく休ませてもらい、先生の判断で放射線治療は続行。

最終日だし、やってもらえてよかったです。




車椅子でその後の緩和ケアにもまわり、先生のご配慮で薬は院内処方で手にして、膝に袋を広げながらタクシーで帰宅。

後はもう、水分だけをなんとか取ってひたすら眠りました。




昨日姉とLINEビデオで話し、少し泣いてしまいました。

心配をかけるだけなので、泣いたりしてはいけないのに。

でも、それで少し楽になった。




ここまで体調が悪くなったことはなく、

こんなにも動けなかったこともなく、

なのにひとりでいるしかないことに

絶望してしまいました。




今はもう大丈夫。

少し持ち直しました。




スピードが速すぎて一時付いていけなくなりましたが、

結局こうやって、

大いに嘆いて、

そうしたらそれを受け入れて、

現実を見つめてみて、

また新しい希望がないか探してみる。



それを繰り返していくのかなと思います。

落ちているときの投稿は、読む方にも重い空気を伝えてしまって申し訳なく思います。

どんなときでも元気な投稿をする方は、本当にすごい!

尊敬します。

私にはそれができないので、これからもこのやり方で乗り越えていくのだと思います。






よいこともそれなりにあります。


今朝は、起きたときに足の付け根の痛みが少し軽くなったように感じました。

足を付けても痛みがそれほど響いてこない。

早くも放射線の効果か?!

気のせいでもいい。

そう思い込むことにします。




それから、円座なしで座れるようになったことで、シャワーも椅子に腰かけて使えるようになりました。

たいしたことではないと思われるかもしれませんが、これがリラックス度で言ったら全然違うのです。



冬に向けて、湯船に浸かることもできるようになりそうです。

これには、湯船に浸かるとパウチが剥がれやすくなりそうだなという別の心配もあって。

ふたつのパウチの交換のタイミングを考えながら、できるだけのんびりゆったりお風呂を楽しむ時間を作りたいと思っています。



2晩シャワーできなかったので、これからすこしゆっくり浴びてこようと思います。

そのくらいの気力が出てきました。