恥骨、坐骨の骨転移の痛みは、日に日に軽減しています。

放射線照射の効果あり。

心からホッとしています。

本当に痛かった。



これからも、力がかからないように気を付けて生活していこうと思います。






さて、昨日からランマーク注射をスタートしました。

これから広がっていくであろう骨転移に備えて、骨が弱くなるのを抑制する薬とのこと。

これから毎月1回、注射をしていきます。



注射そのものは、皮下注射で痛くも痒くもなく、薬の量が多いため少し時間がかかること以外はどうということもありませんでした。




注意したい副作用がふたつ。


⚫︎顎骨壊死

これもう、漢字が既に怖い。


顎の骨が炎症を起こし、破壊が進んでいくことがあるのだそうです。

それを避けるために、抜歯などの治療は避ける必要があるとのこと。


私はこの10年ほど、年に3回のペースで口の中のクリーニングとチェックを欠かさず受けてきました。

その間、歯科衛生士さんたちの歯磨き指導もばっちり。


病気発覚後は不規則になりましたが、それでも継続していてよかった。


昨日は院内の口腔外科でチェックを受けました。

最後のクリーニングから半年経っていましたが、治療が必要なところはどこもなしということで無事クリアできました。


やってきたことが、思わぬところで役に立ってよかった。

来週クリーニングの予約を入れています。

体調を崩さず、行ってこられるといいなあ。



⚫︎低カルシウム血症

骨からカルシウムが血中に溶け出しにくくなるため、カルシウムを補う薬が処方されました。

薬がまた増えたー。

仕方がありませんね。







骨転移の痛みから解放されつつある中、今度は胃のあたりの張りがやってきました。

胸の下あたりがパンパンに張って苦しいのです。

深呼吸もしにくい感じ。

手を当てると、ボコボコしたものが触れます。



主治医は、肝臓の腫れを指摘しました。

緩和ケア医は、使っているジクトルテープ(痛み止めの貼り薬)を2枚からマックスの3枚まで上げてみることを提案してくれました。





症状は進行していくのみ。

体中気になるところがどこもない、なんていうことはもう二度とないのでしょうね。






同じ病気のブロ友さんが、夏野菜最後の収穫を送ってくださいました!

いつも大地のパワーをくださるのです。

口にするだけで元気が出ます。




プチトマトは、一部をマリネにしてみました♪