昨日ソーシャルワーカーさんとお会いしました。



これからどんなふうに物事が動いていくのか、具体的にイメージできるようになって少し安心できました。





この先、今の勢いでひとりでは何もできない状態に急激に進んでいくのか。

そうなるまでにはまだ時間があるのか。

それは誰にもわからないけれど、準備はしておいたほうがいいということで、介護保険の申請に早速動いてくださることになりました。


 


ケアマネジャーさんが中心になって、生活のサポート、在宅での医療など、私に必要なものを組み立てていってくださることになります。



在宅診療については、自分なりに調べたりもしていたけれど、病院には地域のお医者さんの情報がたくさん積み上がっています。

その中から、がん看護やがんの痛みのコントロールに長けた在宅診療医をしっかり選んでくださるようです。




私がどうしたいか


ということを、何度も聞いてくださいました。




自分の身の回りのことは、可能な限り自宅で続けたい


それが難しくなったら、ホスピスでできるだけ苦痛少なく最期を過ごしたい





ホスピスのリストに、父が亡くなった病院が載っていました。

父は脳出血で亡くなりましたので、ホスピスではなく一般病棟でお世話になったのですが、その病院の手厚い心のこもったケアを私は忘れることができません。


ああ、この病院でお世話になるのはいいかもしれないな。


なんて思いました。




東京以外のホスピスも検討できるとのこと。

私が会社を辞めたのは、山梨県への移住を計画したからだったのですが、2年かけて準備して、いざ実行という段になって病気発覚という残念な展開になってしまいました。





山の見えるホスピスで過ごしたい


と言ってみたら、


そういうことも可能ですよ。

頭に浮かんだことはなんでも口に出してみてくださいね。

つい先日も、海が見えるところがいいと希望されていた患者さんを、ご希望どおりの場所にご案内できたところです。

あきらめることは何もないんですよ。


なんて言っていただきました。



実際には、そこへ足を運んでくれることになるであろう姉のことなども考えなければいけないわけですが、


そうか

何もあきらめなくてもいいんだ


とちょっとうれしくなりました。





全然まとまりのない内容で、情報としては正確さに欠けるところがあるかもしれませんが、ソーシャルワーカーさんとお話した感想をそのまま書きました。





秋の高い空が続いて、好天に励まされます。

とてつもなく体が重くて、吐き気もしつこくて、ほぼ何もできないのですが、ギリギリ気持ちよく過ごせる部屋をキープしています。


まだまだ頑張りますよ。


こんな気持ちのよい天気に感謝だなあ。

午後には、最後の放射線照射に行ってきまーす。