あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか? -9ページ目

あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか?

綺麗にしてあげようと一所懸命に洗ってあげているのに、体は傷だらけ・・・知らないうちに、こんなひどいことしている人。いっぱいいます。

どーもー!!甲野です。


前回もまた商品の否定をして
しまってすいません。

一応謝っておきます。


では、今回はそれすらめんどうな
方の強い味方を紹介しましょう!



それは・・・


「高圧洗浄機」


です!



コイン洗車場に行けば500円
くらいでできるはずです。



これも、前回のシャンプーと同じく
「やらないよりは全然マシ」
という話です。



ただし!


注意点がいくつかありますので
説明していきたいと思います。

細かい注意点は取扱説明書を
 よく読んでください。


 
1.ゴムは弱い


これは、水が中に入らないようにしている
場所にあるゴムのことです。

主にガラス周りですね。

タイヤは大丈夫です(笑)

ここは細かいホコリがたまりやすい
場所であるにも関わらず、
圧力に弱いです。

なので、短時間でしっかりと
水をあてなければいけません。

どうすればいいかと言うと、

ガラスとゴムの接地場所に向かって
なるべく平行にあてます。

今度写真を撮ってきますので、
今日は文章で説明します。


要はホースを立てたり、横にしたりして、
隙間に入り込んだホコリをかきだす
ということです。

ただ水をかけるだけでは意味が
ありません。


歯と歯茎の間をかきだすような
歯磨きのイメージで、隙間の
ホコリをなるべく短時間で
かきだして下さい。



2.ボディの隙間はしっかり近づけて


ドアミラーの付け根などですね。

ミラーをたたんだり出したり、
ガソリンの給油口を開けたり、
ライトやウィンカー類と
ボディの隙間・・・

ゴムがないようであれば、なるべく
近づけてしっかりと汚れを
はぎとりましょう!



3.水だけで十分!


ワックスコース、水垢取りコース・・・
などなど、色々あります。

これも前回のシャンプー同様

「できません。」


お金が高くなるだけです。
無駄遣いはやめましょう。


4.バイザーの中は下から


バイザーとは雨の日に窓を少し
あけても入らないようにしている
ドアの上についている
プラスチックのことです。
バイザー

本当はとっぱらってしまうのが
1番いいんですが、いやだと
いう方は下から上に向かって
がっつりとあてて下さい。



以上を注意してやってみて下さい。

タイヤの泥なんて気持ちよく
落ちますよ!




実はこの高圧洗浄機。
私も使っています。


もちろんその後シャンプー、
ワックスとするのですが、

シャンプーをする前に高圧洗浄機
で流すことによって、より傷を
つけないようにしています。

ちなみに私が使っているものはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
話題の高圧洗浄機【HK─1890】


車だけではなく色んなところに
使えるので、お金に余裕の
ある方はどうぞ。


今回はここまでです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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