小説家 梶本弘起(かじもとひろかつ)のブログ
「クエスト」 ジャンル:ファンタジー小説
定価1,050円
文芸社より発売中―
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-10003-6.jsp
待ち遠しいモノ
こんばんは☆
もの凄く久しぶりにブログを書いています。
さて、いよいよ今月「真女神転生Ⅳ」が発売されるんですね。
とても楽しみです。
という訳で←側にリンクを貼りました。
とは言え、まだ3DSも持っていないので買わないといけません。
プレイする時間があるといいなあ。。
人を追い詰めるという事
こんばんは。
約2か月ぶりの更新となりました。
なんと言うことでしょう…。
ここのところ、至るところで発覚しています。
今更かも知れませんが…。
そんな中、今月の25日にTVでいじめに関する
討論が行われていました。
僅か30分ではありましたが、
色々と思う事もありました。
まず教師、先生と呼ばれる存在について。
自分の田舎は徳島県にある小さな村でした。
小学6年生当時、担任の先生が空手の有段者で、
もの凄い怖かった事を覚えています。
授業のチャイムが鳴っても席についていなかったり
すると、何でルールを守らなかったのかと聞かれ、
その理由を答えるまで、授業は中断されました。
時には、殴られる事もありました。
でも、それを体罰だと誰も思っていなかったし、
親達も悪いことをしたら、殴られて当然という考え方を
持っていました。
ところが、今はそんな事があればすぐに問題になります。
結果、先生という存在が弱くなり、信用が出来なくなり、
事なかれ主義に走る、という構図が出来上がったかも
知れないな、とも感じました。
教師に怒られたら、親が教師のところに怒鳴り込み、
理由も聞かず、一方的に捲し立てる。
子どもはそんな光景を見て、教師は弱い存在で、
自分が何をしても教師は何も出来ないとタカをくくる。
「自分より弱い存在」と位置付けをする。
犬や猫かなのか?とすら思う。
まあそれは言い過ぎか?
体罰、体罰って騒いでいるのを見ると、
本当にそれって体罰なの?って思うものもある。
殴られないから人の痛みを知らない。
だから全部を一色単に体罰という括りにするようにも
思える。
痛みを知らないから、人を傷つけても分からない。
過度の暴力を振るう。
何か、人間ってもっと感性があるはずなのに、
せっかくのモノを退化させてないか?
何か纏まらない。
文章も、気持ちも。
何でそうなったのかな。
俺もまだまだだけど、もっと相手の気持ちを考える
努力をしてもいいんじゃないかな。
乱文になってしまったけど、
今まで加害者に痛みを知れって感じで思ってたけど、
人の痛みを教えてあげる為に、法の判断がされる事を
望みます。
事件の行方
こんばんは☆
まだまだ暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
残念ながら、俺は一度ダウンをしてしまいました…。
突然の高熱…。みなさんもご注意ください。
さて今までずっと書いてきました大津中二男子の自殺という事件。
これをきっかけに、凄惨ないじめが続々と表に出てくるように
なりました。
しかし、もしこの事件の加害者に対して、
重大な処罰がされなければ、
もっとたくさんの被害者が出てしまう事を踏まえた上で、
もう二度と、いじめによる自殺者が出ないように
厳正な処罰を期待します。
それと加害者の親が作ったとされるビラを見ました。
某Wikiで見られると思います。
その中で、特にイラついた部分をコピペします。
《赤字が原文です》
産む可能性がある)ことを訴えたが学校は聞き入れなかった。

