先月から引き続き、『エチュード+みたて』をテーマに行いました。
様々な道具を、
別の物として使用する、
それが『みたて』です。
道具自体は前回と同じものを使用しましたが、皆さん発想豊かで 前回と同じような見立てはありませんでした。
道具が様々なものに見えてきたら、続いてエチュード(即興劇)のワーク。
最初は道具を使用せずに行い、
2回目に、同じことを道具を使用して行います。
最後に、お題だけ提示されたエチュードを行いました。
お題にふさわしい道具の選び方と使用方法が求められます。
それらを瞬時に判断して実行しないといけないので、道具のないエチュードとは異なった面白さがあります。
~参加者の声~
「イメージとコミュニケーションを両立させる事の難しさと、それができた時の楽しさが身体で分かりました。ありがとうございました!」
「基本的にエチュードは得意ではないのですが、物を使うことでイメージしやすくなって、やりやすくなったと感じました。あとはコミュニケーション力をつけて、もっとストーリーが転ぶように持っていける力をつけたいです。」
「形や色だけでなく、様々な要因からイメージを喚起出来ると知りました。お互いに『それ』がなにかを認識出来た瞬間がとても楽しかったです。」
『エチュード+みたて』まだまだ参加者募集中です。
11/24(土)に同じような内容で行います。
更に今回のワークショップに参加すると、12月のミニイベント内で発表する機会もあります(希望者のみ)。
お気軽にご参加下さい。
連絡先はコチラ(担当:松村・小泉)
atp_work@yahoo.co.jp
このワークショップに関する詳細は、コチラの記事をご参照下さい。








