11/16・17と2日に分けて行った、ワークショップオーディション。
ワークショップとオーディションの2部構成で、ワークのテーマは『読みの4つのポイント』でした。
オーディションは、来年3月のイベント【パンドラ童話集1】のものです。
詳しいイベント情報は、コチラをどうぞ↓
オーディションに関しましては、部署が異なりますので 伏せさせて頂きます。
2日とも同じ内容でお送りした、今回のワークショップ。
4つのポイントということで、『大小』・『高低』・『緩急』・『間』について解説しながら実践しました。
同じ文章でも これらの組み合わせを変えるだけで、様々な印象を与えることが出来ます。
しかしこれらのテクニックは、あくまでも最終調整としてのもの。
基礎的な部分が出来てこそ力を発揮するものだということを、ご理解の上で行いました。
台本の理解や明確な対象などがないと、ただ単に形ばかりになって中身がないものになってしまいますので…。
皆様も、ご利用の際はお気を付け下さいませ。
~参加者の声~
「性別・年齢・経験の違った方々と同じ条件の台詞を聴き比べたりするのが、とても面白く、参考になりました。今まで意識していたこと、していなかった事など、発見も多くありました。」
「相手のイメージを無視して今まで台本を読んでいたので、これからは相手の感じ方と自分がこの言葉から何を受けたかを考えて、合わせて頑張りたいと思います!」
「人によって表現が違うのが面白かったです!読みで伝えられるメリット、舞台やアニメの違いも知れてなるほどと思いました。」
「『声』に特化したワークを今まで体験してこなかったので、非常に新鮮で発見のある時間でした。」
「お互い高めあえるような場だったと思います。とても楽しかったです。」
「たくさんの方の『表現』にふれられて、とても楽しかったです。みなさんそれぞれ個性があるなと思いました。」
「『舞台芝居と読み芝居の違い』を体験しようと思って参りましたが、正にズバリのことを勉強でき大変おもしろかったです。」




