『エチュード+みたて』の最後は、ワンランク上のことにも挑戦しました。
まずは、過去2回と同じように―
道具を見立てるところから始めました。
繰り返し行ってきた成果か、道具を組み合わせて使用する人が多かったです。
ちなみに左上から『ドライヤー』『掃除機』『フライパン』『乗馬』です。
そしてその次に行ったのが、冒頭でも触れましたワンランク上のこと。
それは―
イスです。
このイスだけを使って、情景を作り出します。
数や組み合わせは自由。
数分のシンキングタイムの後、それぞれ発表しました。
↑『雪山のゴンドラ』、『ジェットコースター』
↑『鞍馬』、『稲刈り』
↑『クイズ番組のスタジオ』、『戦艦の司令室』
↑『新聞配達』、『魚』
同じ物しか使用できないという制約の中、他にも色々な発想が飛び交いました。
そして最後にこれらの情景から1つを選び、即興劇を行いました。
2グループに分かれたのですが、どちらもお題は『改札口』を選択。
同じお題ながらも、全く異なったドラマが生まれました。
~参加者の声~
「エチュード好きです。でも毎回同じような感じになってしまうのでそこはなんとかしたいです。イスの見立てが難しかった!!全然思い浮かばずでしたが…もっと『私らしさ』を使った発送が出来るとイイなぁと思いました。」
「小道具だけを見立てるのではなく、背景(大道具)も見立てるのが面白かった。自分では思いつかなかったものでも他の方がやっているのを見ると、イメージが湧いてきて納得してしまう。見立てには、そんな不思議な力があるのだと思いました。」
「イスを見立てたのは初めてでしたが、組み立てたり、その物だけを使ったり、1つのアイテムなのに色々な見方・捉え方ができかので、今までで一番楽しい見立てだったのではないでしょうか。形を生かした見立てが、やっぱり一番やりやすいですね。」
「見立てを物からイメージ・連想するのではなく、場所・状況から合わせていくという考え方。確かにそうだと思いました。やっていたことを明確に再認識した。」
「見立てに関しては昔と比べてもパッと発送が出るようになったと思います。エチュードに関しては、ただただ楽しかったです。今まででやりたかったことが一番出来たと思います。普段なら当たり前に出来ている事が、演技中にも出来るようになると成長してるなぁと実感します。」











