品川こども劇場が主催する、『わくわくワークショップin八潮』に参加してきました。
昨年は、読み芝居の公演をさせて頂いた このイベント。
今年は【鑑賞】から【体験】へとシフトチェンジし、ワークショップのみのイベントとして開催したようです。
ATPが担当した朗読ワークショップ以外に、影絵や歌舞伎など 他にも5つのワークショップがありました。
全体が集まるオープニングから始まり、午前の部、午後の部、そしてエンディングという流れでした。
ATPのワークでは、『スーホの白い馬』と『かさこじぞう』の台本を使用しました。
どちらも、今回のワークに向けて書き下ろしたものです。
語り中心の台本と 会話中心の台本と、2つを使い分けながら進めていきました。
90分という短い時間の中で、どれだけのことが伝えられるかに重きを置いて挑みました。
イベント最後のエンディングで、ワーク参加者に『かさこじぞう』の冒頭を発表して頂きました。
ワークショップ以外にも、昼食や託児など様々な団体が協力をしていた このイベント。
その中で求められた役割を、無事に果たせたのなら幸いです。