17歳・・・初体験 | Timeless Hrglass

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ブログネタ:不必要な学校行事は? 参加中

不必要というより 消えてしまいたくなった学校行事は高校生の時の
マラソン大会

短距離は得意だったが マラソンと聞くだけでカラダ中の力が抜ける
マラソン マラソン マラソン

あああぁぁ・・・なめくじになって塩をかけられたい・・・

しかし その日は無情にもやってきた

なめくじにもなれなかったし学校を休む勇気もない
友達と約束をした
一緒に走って一緒にゴールしようと・・・
よくあることだが 友達はとっとと先へ行って姿は見えない(-"-;A ...
走ればいいんでしょう!と開き直ってみたが 心と足は違う方向を向く

車がほとんど走っていない細い旧道がコースだったが 
途中 旧道から国道に出る場所に見慣れた家が・・・

マイハウス(*嬉^○^*)(*^▽^嬉*)

周りの様子を伺い ス~っとマイハウスへ~♪

母が居た

母はとてつもなく運動音痴
わたしの気持ちが痛いように分かる

「疲れたっしょ~休んでいなさい~」(゜.゜*)(*゜.゜)
母にはルールというものは存在しない~~~(((;ToT)

「やっぱり 戻るね!最下位でもいいから走るよ・・・」と言ったわたしに

「ちょっと待ってて!折り返し地点まで行って見てくる~確か去年までは折り返し地点で印しをつけていたから 今年はどんなのか見てくるから 横になってなさ~い」と・・・

自転車ですっ飛んで見に行って数分で戻ってきた
そう・・・運動音痴なのに競輪選手並の自転車走行・・・((((^0^;))))

「あのね~右手の甲に黒いマジックでチョンと~」

すかさず母はわたしの右の手の甲に黒マジックで・・・

(<●>_<●>)(<●>_<●>)

そのまま来た道を戻ったわたしでした・・・

母の努力(?)の甲斐もなく最下位に近かった・・・