今日は雨でふ | Timeless Hrglass

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金曜日ってルンルン音譜

いつもは午後から短大で講義があるがもうすぐ国試があるので

ここ暫くお休み~v(≧∇≦)v

しかし~病院の仕事が溜まっているのも事実(;´Д`A ```

こんな時にやるべきだろう!ワタシ!

なぜに帰るかワタシ!!

良いんです・・・どうにかなります・・・

(・・・いつも首が回らないくせに・・・)

今日はちと遠いがソニプラにお買い物に行こうと思ってたけど

うーん・・・雨雨か・・・

あの周辺の混雑は普段でもハンパじゃないし、

今日はやめたほうが良いかなぁ~車


さてさて、看護師不足の影響がこんなカタチにも現れている


◆障害児療育◆


出生時から生存機能全般に重いハンディを抱えてしまった

子供にとって医療行為を受けることが日常生活そのものとなる

つまり、重症心身障害児には「医療行為を受ける」事が

衣食住と並ぶ重要な生活過程となる


いかなる重症心身障害児もみな、

人間として着実に成長するものであって、それを促進するのに

欠かせない療育の基盤が医療行為といえる

「療育」とは医療に基づいて個々の可能性を引き出す事だ


重症心身障害児の生活に必要な医療行為は多岐にわたる

経管栄養補給、喀痰の吸引、薬剤投与などに加え、

極めて専門的な知識と技術に依拠したかも求められる


その一つが摂食機能に障害を持つ子供たちへの食事介助だ

口唇などの感覚過敏や機能障害、咀嚼や嚥下などの

機能不全といった障害を持つ子供の場合、食事介助は

ただ食べ物を口の中に入れてやれば良い、というものではない


子供それぞれの障害の状態に応じて、頬・唇・顎・喉、さらには

全身の姿勢などがそれぞれ食物摂取能力をうまく果たすよう、

的確な補助を与えなければならない

こうした介助が適切でないと、食事を通して獲得するはずの

身体機能や感覚・感受性、情操などの発達要素を失する

ばかりか、不慮の事態で致命的な危険へと陥りかねない

看護の役目が極めて、重要なゆえんである


しかしこれも、看護人員が充足している場合に初めて可能だ

殊に、障害児療育施設では、夜勤や変則勤務のできる

看護職員の確保が大変困難である

これでは最低限の対応も難しいし、人手不足のため、

職員の勤務体制は過酷になるばかりだ


周知の通り、厚生労働省は昨年4月、中小の病院の経営を

さらに困難にさせる政策を敷いた

病床ケアの充実を名目に、新たな看護配置基準を設けたのだ

つまり、看護師1人当たり7床という基準枠で

診療報酬を高く設定したのである

その結果、病院間の看護師獲得競争が激化し、新卒看護師の

多くは都市の大規模病院へ流れた


実際、経営体力の弱い重症心身障害施設では常勤の看護師の

数がさらに減り、施設によっては新年度の入所受け入れを

見合わせることさせ検討され始めた

ことは障害児が義務教育を受けられるは否にも絡むので

問題は深刻である


障害児の未来を築く療育が、存亡の危機にさらされている今、

厚労省には看護師が不足しているという前提で、増員の施策を

早急に講ずるように切望する

方策の1つは、看護大学などの施設の設置に伴って減少

している看護専門学校を増設・潜在看護師へ研修の場の充実

治療現場で即戦力となる人材の養成機関は

一定の地域単位で必要ではないか


目先しか見れんのか!!!!!!!!!!!!厚労省爆弾