08年4月から導入される新しい健康診断(新健診)で
尿蛋白検査などの検尿が必須項目からはずされていた
日本腎臓学会などから
「腎臓病の発見が遅れ、透析患者の増加を招きかねない」と
反発が強く、厚生労働省が譲歩した
新健診は、生活習慣病の予防などを目的に、
40歳以上を対象に実施する
尿蛋白検査は、現行の老人保護法に基づく健診や
労働安全衛生法による職場健診などで
必須項目になっている
しかし、昨夏公表された新健診の暫定案で
「腎不全や透析予防に効果があるという証拠がない」
などの理由で
「医師の判断で選択的に実施する項目」に格下げされていた
厚生労働省が方針転換をしてくれ、従来通り
健診により早期発見ができる事になった
最近は20代の若い人の腎臓病が増えているのも事実
食生活なども見直して欲しいと思う