広島での、コンサート。
その意味が、平和への希求。
歴史上で起きてはならない、原爆の被害である。
そして、そのことは、一人だけの力ではどうにもならないわけで、
みんなに訴えるということである。
そして、この演奏会の、ように、
どこかしら、今までの広島のイメージではない、
世界的な演奏家を招いての、コンサートが、
開かれるということも、一つである。
そういった、恵まれに対して、
人々は、また、戦争はいけないんだと、
気持ちを新たにする。
そういうことは、言えそうだ。
そしたら、ラフマニノフ自体は、
戦争利用してはないと言える。
安心は出来ないものの、
ロシア・ウクライナの情勢を、考えれば、
どちらにせよ、
協奏曲を、軍事高揚に、というわけではない。
結局、アーティスト自身が、
戦争を、しないと、反戦の意思を表示すると、
変化していくのではなかろうか?