コミュニケーション日差しの強い昼下がり。 心の安定に、あるのは、診療所の、帰り道。 それでも、こちらは、もっちょっと、余力があれば、 コミュニケーションが出来る。 そう指し示すのは、 決して、一般的な、大きな流れではなく、 個人的な、時間則である。 そこにあるのは、みんなと同じ、学卒の者であるというのと、 音楽を志したある重要な身の、置き場である。 そうした時間が、今は、本当に貴重だと思える。 そこから、また、始めて、コミュニケーションが、利害関係に関係なく、 出来れば、幸いである。