先回のブログで、お寺のことを書いた。
そこは、予想に同じで、全然読んでくれない。
それが、今回は、何について書こうと思ったが、
宮本笑里さんのヴァイオリンはどうかな?
感情を揺さぶる、演奏である。
儚さの中の確かな意志。
そして、その美貌の中にある、甘美な香り。
そういうのが、宮本笑里さんのヴァイオリンにある。
そして、そこは、性の問題意識へと向かう。
さて、吉田秀和はその宮本笑里さんのヴァイオリンをどう評価したか?
それは、分からない。
その意味意識は、ずっと同じことを言っているかもしれない。
