初午の餅投げが中止になったので、役の人が紅白の餅を持って来てくれた。早速、ストーブで母が焼き始めた。焼けたから食べて良いよと呼ばれたけど、まだ中が固そうなので、串でつんつんして、柔らかさを確かめていたら、串に餅が付いてきて、ストーブから転がり床に落ちてしまった。すぐに、拾って、息をフーフーして、砂糖を付けて食べた。