「桑名キリスト教会の正面ドアリニュアルプロジェクト」です。
さてさて、私とグラスアート講師の英里名先生共にフリーな日がやっと訪れまして本日着工初日となりました〜。💒
まずは片側からです。
以前の飾りはきれいに剥がし 準備万端です。
ガラスドアに図案を考えまっすぐに貼るのも結構大変。💦
リード線は、太くなる程扱いづらくなります。
でも 外気に触れたり 長年にわたる耐久性を考えて、6ミリを選んでくれました。
教会は、広くて作業がしやすくて助かります。
こういうの自宅でやってると行き詰まりますよね。
基本今後この3人で プロジェクト進めていく予定です。もちろんボランティア。
お昼には、教会のお友達が、手作りのデザートを差し入れしてくれて感謝です〜。😄🍓
疲れているはずだけど、手を止められない性分 クラフトマンの同じにおいを感じました。👍
私は、シートの色を選んで切り取っていくわけですが、オリジナル図案なので、考えながらの作業です。
ここは、絵を描く者の強みで、比較的迷わずできました。
はぼ全てのシートを切り取って広げてみたら全部で94枚!あと何枚か切るので片側だけで100枚越す予定。💦
色選びは好きだけど、切り取り作業はなかなか大変!😅
少しだけ貼ってみましたが、色が着くのは次回のお楽しみということで。
「都築さんのデザイン完璧だわ」って誉めてくださって、すごく嬉しかった。😭
私は絵描きでありますので、オリジナルデザインを考えるのは、慣れていますが、実はグラスアートの図案は、別な脳みそ使います。
きちんとした仕上げをするためには、リード線の行方 始末の仕方、シートの使い方を頭に入れて進めていかないとアカンのです。
なので、パズルのように 何回も線を書き直しました。
たまに違うことをやってみるのは、老化を食い止めるのに良いそうです。😆
なかなか楽しかったわ。
英里名先生も純粋に楽しんでくれているそうで、
ひたすら有難いです。
「アトリエくろすの木」都築昌子







