【いわき市の絵画教室アトリエK】何が好き? ワクワクドキドキお絵かきしちゃお!楽しく描きながら 右脳と左脳をバランスよく育てる 

【いわき市の絵画教室アトリエK】何が好き? ワクワクドキドキお絵かきしちゃお!楽しく描きながら 右脳と左脳をバランスよく育てる 

福島県いわき市にて開講25年の絵画教室
入賞歴も多く、信頼と実績とご好評をいただいています。

色彩に触れることで得られる心の成長と技術向上による自信は、人生のうえで、大きな支えになり、豊かな心と繊細な感性を持ったバランスの良いお子さんに成長します。

*マイちゃん(中学1年)の絵
 
 中学1年生のマイちゃんに色鉛筆の使い方を教えています。
絵画教室で重ねてきた経験のおかげか、最近はぐんと上達し、
描く時間そのものを楽しめるようになってきました。

小学生の頃は静かな女の子でしたが、今は色鉛筆を手にすると
表情がやわらぎ、自信をもって線と色を重ねています。
 
72色の色鉛筆でさまざまな鳥を描く中で、微妙な色の違いに
気づくことが面白くなってきたようです。

思っている以上にうまくいった瞬間に立ち会いながら、これから
まだまだ伝えたいことはたくさんあります。
 
マイちゃんがこれからどんな色を見つけていくのか、私も成長を
楽しみにしています(*´꒳`*)/

 

 

ミオちゃん(小学4年生)の絵が、ルーブル美術館に展示されることになりました。
本当におめでとうございます ❤️❤️


毎年、生徒さんたちは全国子供絵画コンクールに参加しているのですが、

今年は約8万5000人の応募の中から、ミオちゃんが作品を展示される一人に選ばれました。

ミオちゃんは恐竜が大好きで、恐竜の骨の展示を見たとき、その迫力に心を奪われたようでした。
 
ただ、絵を描く段階になると、「うまく描けるかな」と、少し戸惑っている様子も見られました。

そこで私は、描き方について指示をするのではなく、
「ミオちゃん、恐竜の骨を見て、どんなふうに感じた?」
と聞いてみました。

するとミオちゃんは、
「すごく大きかった」
と、嬉しそうに答えてくれました。

「そうなんだね。じゃあ、その“大きさ”が、絵を見た人にも伝わるといいね」
そう伝えると、ミオちゃんは自分の感じたことを確かめるように、迷いなく描き始めました。

完成した絵は、展示場全体を上から見渡す俯瞰の構図でした。
恐竜の圧倒的な大きさと、それを見上げる人の小ささが、一目で伝わってきます。

私は当初、実際の体験に近い、見上げる視点の絵になるのだろうと思っていました。
 
けれどもミオちゃんは、自分が感じた驚きを伝えるために、最もふさわしい視点を自然に選んでいました。

描き方を教えたわけではありません。
ただ、感じたことに目を向けるきっかけを、そっと渡しただけでした。

その一枚からは、恐竜に出会ったときのミオちゃんの驚きと感動が、まっすぐに伝わってきます。
見る人の心にも残る、素敵な作品になりました。

楽っかった恐竜展の思い出

展示されるルーブル美術館

 

もうすぐクリスマス^^飛び出すハートクリスマスツリーお祝いケーキ

 

子供たちに今年もクリスマスの飾りを作ってもらいました。

 

毎年描いている子供たちはどんどん見るたびに上達しています。

  

 

住友生命全国子供絵画コンクールに出品しました^^

 

小学生、中学生の子供たちがコンクールに出品しましたが

11名が受賞しましたラブ

 

テーマは「大切な思い出」。

 

みんなそれぞれの思い出がよく描かれていて、見ていて

癒されます(*´꒳`*)

 

毎年このコンクールに出品していますが、みんなどんどん

成長しているのが見えてすごく嬉しいです爆  笑飛び出すハート

*小学6年のmaiちゃんと
 kanoちゃんの絵
 
こだわりの二人。
5年生の時までは色々な画材の
つかいかたをアドバイスして
いましたが、6年生になった途端
maiちゃんは色鉛筆、kanoちゃんは
水彩絵の具を極めたい、ということ
になりました^^
 
まだ始まったばかりですが、どんどん
上達進行中〜〜( ̄▽ ̄)
 
思春期は感情の振れ幅が大きくなるので
ここから続けていくのが難しくなる時
でもあります(´-`).。oO
 
でも情熱と忍耐があれば一気に成長する
時期でもあるんですよね。
 
楽しい、面白いを絵に見出してくれたら
情熱と忍耐も続くので、うまくアドバイス
出来るよう私も頑張ろうと思います。

 牛 水彩画 小6 kano

静物 色鉛筆画 小6mai

 

 

小学4年kanaちゃんの絵 

 

kanaちゃんはなぜか黒柳徹子さんの

大ファンです^^。

 

熱心に徹子さんを描き始めたのでびっくり

です。

 

アニメなどのキャラクターを好きな子が

多い中、かなり変わってる?かも知れま

せん。

 

どうして好きなのか尋ねると、困ったように

首を傾けたまま何も言いません。

 

言葉で言い表すのは難しいのでしょう。

 

でも絵を見ると本当に好きなのが伝わって

来ます。

 

お母さんのお話では、徹子の部屋をいつも

楽しみに観ているのだそうです。

 

小学4年生で徹子の部屋を楽しめるなんて、

もしかしたら心はかなり大人なのかも?



*ある日、
上達する面白さに目覚める小学2年生( ゚д゚)


 
 
小学2年生のnagiちゃんはいつも
「ひよこバナナソーセージ」という謎のキャラクターを発明し
描き続けていましたが、最近少し変わってきました。
 
 
元々見て描くより自分のイメージを絵にすることが好きな
タイプで、それはそれで楽しんでいました。
 
 
でも今回はレベルアップのため、クレヨンのちょっと工夫した
使い方を教えました。

 
そしたら何故か急にしっかりした絵をかくようになって
ビックリポン@@;
 
 
星空の下にたたずむペンギンの親子を感性豊かに描き上げていました。
 
 
空の色も、
「空って本当にいろいろな色になっているんだけど
知ってる?
青だけじゃなく灰色だったりオレンジだったり黄色だったり
ピンクも黒もあるよ」
と言ったら紫の夜空にしていました(^○^)
 
 
今回はクレヨンの使い方がわかってすごく嬉しそう
でしたラブ
 
 
子供たちは自分の成長が面白くて仕方がないように見えます。
 
 
大人になると日常すべきことや人間関係やら経済的なことやら
あれやこれやに心身を使うことも多くなって、自分の成長を
考えている時間も少なくなりがちですよね〜(´-`).。oO
 
 
でも子供の時って昨日までで出来なかったことが今日出来たら
すごく嬉しくてワクワクする。
 
 
そんな子供たちを見ていると私までつられてうれしくなります。

 
そして自分が子供だった頃の同じ経験を思い出して懐かしく、
なぜかちょっぴり切ない気持ちにもなります( ´ ▽ ` )

*小学6年 mioちゃんの絵 
 色鉛筆画 

色鉛筆は色数が多いほど子供たちの色に対する

認識が高まります。
 
ただ、今までは60色以上の色鉛筆は高価なものが

多かったので、あまり保護者の方にお勧めして

いませんでした。
 
でも今は5,6年前には考えられないほど安価で手に

入るようになりました。

 

なので今回、100色までは必要ないのですが

72色ぐらいのものがあるととても色鉛筆画の上達に

役立つのでお勧めしました。
 
そして今回mioちゃんは72色の色鉛筆を
購入したので早速その使い方をアドバイス

しました。
 
思った通りの色があるのですごく楽しそうに

描いていました^^
 
大人でもたくさんの数がある色鉛筆は眺めているだけでも

ワクワクしますね^^
 
mioちゃんは小学1年生の時から比べると
すごい成長ぶりです( ゚д゚)/⭐️⭐️⭐️
 
こんなポジティブな気持ちのときは更なる成長のチャンス

なので、様子を見ながらステップアップへの

アドバイスをしようと思っています(*´꒳`*)

merry christmas
 
子供たちは毎年も恒例のクリスマスのデコレーションを
手描きで作ってくれました**
 
今年は小学生にだけ作ってもらいましたが、
絶対に馬しか描きたくない子や、絶対に恐竜しか
描きたくない子にもなんとかクリスマスバージョンに
して描いてもらいました〜〜( ̄∇ ̄);
 
小学6年生たちは去年とは違ってグンと大人っぽい
絵になるのでいつも驚きです@@/
 
この時期は本当にほっこりした気持ちになります(*´꒳`*)

 

 

*中学3年生 Yさんの絵


 
ずっと水彩で描いていましたが
今回はアクリル絵の具に変えて
描きました。

じっくり時間をかけて描くのが
好きなタイプなので、水彩よりも
絵具を重ねて描く事が出来る
アクリル絵の具に変えました。
 
半年前よりも劇的に上達していて
びっくりですラブラブラブ
 
アクリル絵の具がとても彼女に
合っているようで本当に楽しそうに
描いていました^^
 
彼女は文章を書く才能もあり、最近
小説を書いて、地元で大きな賞も
受賞しています。
ニコニコ飛び出すハート
 
こうしてどんどん成長していくんだなあ
と頼もしい気持ちになります^^