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とうとうその日がやってきました。

新しい部署に移って直ぐにオーダーも上げましたが、

一度落ちてしまったテンションはなかなか上がりません。

上司や会社への不信感もあり、ついに辞表を出す決意をしました。

妻のいる身ですので、いきなり辞めると言う訳にもいかず

次の仕事を決め手からと探し始めました。

サラリーマンというものにも嫌気がさしてきてましたので、

近い将来に自分で商売をしようと、ある大手スーパーの外食事業部という所に

内定が決まりました。

そこは色んな外食部門の中のハンバーガー部門です。

将来はハンバーガーのオーナーになろうと計画を立てたのです。

普通退職する時は、一月ぐらい前に何月何日で辞めさせて頂きますというものだと

聞いていたので、次の仕事が正式に決まった一月前に辞表を出しました。

それで私としてはちゃんと筋を通したつもりでいました。

直属の上司から形ばかりの慰留もありましたが、次の仕事も決まっていますし、

今まで全力で女子部のために仕事をしてきましたので、もう未練もなく

はっきりと辞めさせて貰いますと意思表示し一応の了解も貰いました。

ところが、後半月で退社という時に上司から話があると呼び出され、

何事かと話を聞くと、なんと!「今日で辞めてくれ」というのです。

私は、辞表を提出した後も仕事をきちんとこなし、オーダーも上げて

最後まで会社に貢献しているのに、明日から来ないでくれというのです。

とても信じられない言葉でした。一応ちゃんと了解してくれたものと

思っていたのに、この仕打ちはなんなのか。

頭に血が上るのがはっきりと分かりました。

辞めると解ってる者に給料を払うのが勿体無いということ、


辞める人間が社内にいると

他のものに悪い影響を与える、嫌ならさっさと辞めてもらえという社長の意向らしいと

後から人伝に聞きました。

情けないやら悔しいやら、私がここで今まで築き上げてきた物はなんだったのか

私の給料以上の利益を会社に提供してきたと思っていたが、辞めるとなれば

こんな物かと諦めました。

私の努力の結果を簡単に横から掠め取り、ちょっと不満を言おうものなら


他所へ飛ばす。

こんな会社に何の未練もありませんが、ただただ残った女子部のメンバーのことを


思うと心残りでしかたありません


私に最後通牒を宣告した尊敬する元上司、彼もまたサラリーマンという


歯車のひとつでしかないのです。


自分ではOKした事だが、上からの命令となれば従うしかないのです。


嫌なら私と同じ様に辞めるしかないからです。


あなたには本当にお世話になりました。今日の私があるのはあの日あなたが


拾ってくれたからです。


最後はこういう形になってしまいましたが、あなたの責任ではありません。


私は今でも感謝しています。


私はここで沢山の事を学びました。必ず、これからの私にとって為になること


でしょう。


多くの人との出会いに感謝です。  頑張ってください。