上司の介入 | シニアでも稼げるインターネットビジネス!

シニアでも稼げるインターネットビジネス!

今までに色んな職業に就きました。スローリッチな生活を目指して、いろんなことにチャレンジしています。スローリッチな生活、それはお金や時間に縛られない自由な生活です。ゆとりのある老後のために、ネットで稼ぐ方法を紹介しています。

営業部三課。女子営業部総勢25名前後いますが男子は私一人です。他の男性社員はこの部屋に入ってきません。別に入室禁止というわけではありませんが、女性ばかりがいるところに用事も無く入ってくる者はいません。ただ一人例外が私の直接の上司である営業本部長です。

しかし、この上司も初めのころは部屋に顔を出す事はあまりありませんでした。まだ人数も少なく成績も伸び悩んでる時は、部屋にめったに顔を出しませんでした。

女子部員が辞めたいといってきた時も、直接本人に会うこともなく「おまえにまかすから」とそれだけでした。ところが女子部の成績が男子の営業一課、二課と変わらないぐらいになったときから頻繁に顔を出すようになりました。

それまで朝の朝礼や一日の終わりの挨拶は、私一人が行ってきましたがこの頃から上司が一言述べるようになりました。それが気に入らないというわけではないのですが何か複雑な心境になりました。

コンテストで成績優秀者にトロフィーを渡すのも、今まで私がしてきましたがそれも上司がするようになってきました。

面接だけは今まで上司と一緒にしてきましたが、研修それからのトレーニング、実践に入ってからのバックアップ、キャンセル押さえ、ミーティングと全て私一人でして来ただけに今更は入って来られてもやりにくいなと思いまた。

しかし、会社にとってはここまで大きくなった女子部を、たかが主任一人に任せておくことは出来なかったのでしょう、徐々に女子部に上司が関わる時間が長くなって来ました。