第一回の新聞での募集では応募者が一人しか来られませんでした。
予算が少なかったので募集欄の枠が小さかったからか、募集文が悪かったのかだと思います。
募集から面接、会社案内、採用通知の発送、社内研修など全て本部長と二人ですることになります。
第一回のときは初回ということもあって本部長と二人で面接を行いました。
面接の段階では商品や仕事の内容は余り詳しく話さないようにしました、特に商品は高級品とはいえお鍋ですので、採用された方にあらためて詳しくお客様にセールスするように説明しました。
第一回の応募者は若い方でもちろん採用に決定し、初めから私が商品説明から研修も受け持ちました。女子部の第一号ですので一緒にがんばって女子部を作っていきましょうと必死でした。