シルクホースクラブ 2026年1次募集③ (関西申し込み馬) | アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

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続いては関西馬です。

 

●サロミナの25 牡 杉山晴厩舎

今年の抽優馬です。

選んだ理由は昨日書いたとおり。サロミナの牡に出資できる機会も残り何回あるか(来年のコントレイル牡馬も募集してほしい)。

馬体は大きいですが、サリオスよりも距離の融通性は高いでしょうし、仕上がりもゆっくりめでしょうか。父イクイノックスのような馬生を送ってほしいです。

(7/31 ツアーにて)

→出資の可能性は? △

中間506票(抽優299票)。最終的には抽優600票前後かなと思うので、当選確率は33%程度でしょうか。厳しい抽選になりますが、何とか通過してほしいです。

 

●ピュアブレンドの25 メス 中内田厩舎

こちらもツアーで心惹かれた馬です。配合的にはそれほど惹かれませんでしたが、何より実馬の馬体に惚れこみました。この時期の牝馬にしては雄大ですが、それでいて非常にバランスの良さを感じました。中内田厩舎は例年に比べておとなしい印象ですが、それでも一流の厩舎には変わりありません。

それにしても、キタサンの牝馬はすべて申し込んでしまいました。

(7/31 ツアーにて)

→出資の可能性は? ◎

中間289票。キタサン産駒では最も人気がありませんし、問題なく行けるでしょう。

 

●プリモシーンの25 メス 福永厩舎

プリモシーンの半妹、パロネラに出資していたこともあり、モシーン系の馬は気にかけています(プリモシーン自身、抽選で外れたこともありますし)。モーリスと豪州牝系は合いますし、母父にディープを挟んでいるのも素軽さ追加されてよいと思います。

馬体は好みかと言われるとちょっと違いますが、腹袋はしっかりしていて(OCDの案内はありましたが……)へこたれなさそうな強さを感じます。

(7/31 ツアーにて)

→出資の可能性は? ◎

中間325票。OCDの案内もありましたし、ここからは大きく票を伸ばすことはないと思います。

 

●チャーチクワイアの25 牡 池添厩舎

「シスキン良く走るよな」とは思っていましたが、正直カタログではまったくノーマークでした。こちらもツアーで印象が変わった馬です。全体的な雰囲気がよかったですし、距離が短めの牡馬が欲しいと思っていたこともあり申しこみました。

(7/31 ツアーにて)

→出資の可能性は? ◎

中間359票。票数に比べて実績額は伸びないタイプだと思っているので大丈夫だと思っています。

 

●サラキアの25 メス 池添厩舎

こちらは馬体よりも配合の好みで当初から決めていた馬です。サロミナ贔屓ということもありますし、シュネルマイスターとの配合だと、Saldeの牝馬クロスにDanzigもクロスし、サロミナを良さを活かせるのではと期待しています。正直に言うと、この仔が繁殖に上がったときにその良さが発揮されるような気もしておりますが……。

馬体はまだまだ小さいものの、頭が小さくて何より顔がいいと思っています。成長力のある系統ですし、馬体はじっくりと育ってくれれば。

(7/31 ツアーにて)

→出資の可能性は? ◎

中間314票。安全圏でしょう。

 

さて、いよいよ明日は結果発表の日。

サロミナ仔とシャトーブランシュ仔以外は大丈夫だと思っていますが、この2頭は少々難しいかな。どちらか1頭でも取れれば御の字ですね。楽しみに結果発表を待ちたいと思います。