例年通り、今年もシルクツアーに行ってしっかりと1次募集に申し込みました。10頭制限も今年で4年目ですが、一口の値段が高騰してきている昨今、全体の申し込み口数は若干ですが減るのかな(総額としては同じと考えて)と思っているのですが、どうでるでしょうか。昨年は実績ギリギリの馬は狙わなかったのですが、今年は少し挑戦してみようと考えました。
まずは今年の抽優馬。例年通り過去の実績を記すと
2025年 エピファネイア×リアアメリア 牡 ×
2024年 キズナ×サロミナ 牝 ○
2023年 ドゥラメンテ×サロミナ 牝 ×
2022年 キズナ×シャトーブランシュ 牝 ○
2021年 リアルスティール×アイムユアーズ 牝 ×
2020年 キタサンブラック×スイープトウショウ 牝 ○
2019年 ドゥラメンテ×モシーン 牝 ×
2018年 ディープインパクト×ミュージカルウェイ 牝 ○
○×交互が8年継続中。となると今年は○の年なので強気に攻めてみました。
ちなみに、今年はカタログでは「どうしても欲しい」という馬は見当たらず(良い馬がいないというわけではなく)、ツアーでの直感を大事にして選考しました。ただ、そうなると思い入れの強い馬に行ってしまって……。ということで、今年の抽優馬はこの馬です。
2026年 イクイノックス×サロミナ 牡
3度目のサロミナ抽優応募です。
カタログでももちろん注目していましたし、杉山晴厩舎というのも経験してみたかったのですが、当初はそこまで高い希望ではありませんでした。
ただ、ツアーで実馬を見てしまったらダメですね。大きくて仕上がりは時間がかかるかなとも思うのですが、柔らかい繋ぎと筋肉は距離が延びてもよさそう。あと何年サロミナの仔に出資できるのかなと考えたら、厳しい倍率でも行くしかないなと(ちなみに今年のサロミナはコントレイルの牡を産んだみたいですね)。
中間の抽優票が299でしたので、最終的には600行くか行かないかでしょうか。となると当選確率は約1/3くらいか。それなら○×交互で行けるはず。結果は明後日ですね。
