まずは結果の前に、ダイアトニックについて。
次走の阪神Cがラストランとなり、オーストラリアで種牡馬入りが決まりました。GⅠは勝っていないですし、カナロア×サンデーの血統では種付けしにくいと思っていたので、正直種牡馬入りは難しいだろうと思っていました。
それが海外での種牡馬入りとは、予想外の驚きです。日本にも産駒が輸入されてほしいなあ。
●12/17 オランジー 中山 未勝利 牝 柴田大
9着でした。
中間の状態もよかったですし、ダートスタートも合うと思っていたので好勝負になると思っていましたが、案外な結果となってしまいました。どちらかといえば中山の深いダートよりも府中のダートのほうが合っているように感じましたが、それだけではなさそう。どこか悪いところがなければ良いのですが。
●12/17 サンカルパ 中山 2勝クラス ルメール
4着でした。
ああ、後ろからのレースになってしまいましたね。まさに2走前の松島特別を見ているようでした。4コーナーまでは余裕を持ってレースを進めますが、いざ抜け出すとまったく伸びなくなるという……。
レースの後のコメントを読むと力を出し切っていないようですね。やはり2勝目を上げたときのような離した逃げのレースをもう一度みせてほしいです。
●12/18 アズライトムーン 阪神 新馬 イーガン
4着でした。
レースセンスは非常に高いものがありそうですが、まだ牡馬相手にこの距離では体力が伴っていない感じでした。全然悲観するようなレースではありませんでしたし、体力がついてくれば勝ち上がりの順番はすぐに回ってくるかと思います。