シルク 2021年1次募集(お疲れ様でした) | アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

シルクで一口馬主をやっています

少々時間が経ってしまいましたが、シルクの一次募集について書きたいと思います。申し込みの結果が出るのが8/13なので、昨年同様それまでには私の申し込み馬も書いていこうと思います(あくまで自分の備忘録のため)。

 

申し込み馬を書く前に少し前振りを。

今年の出資の目標として「ハーツクライに行く」がありました。

 

この1歳世代からキンカメ産駒が0、ディープも牡馬は全体で2頭のみとなり、クラシックを目指すのにこの2頭の産駒はほぼいなくなりましたね。その上、有力繁殖の仔にはカナロア産駒が急激に増えている。ということは、全体として有力馬の距離適性が短くなることを意味していると思っています。そうすると、特に牡馬については今まで比べてクラシックから長距離レースの椅子取り競争が緩くなり、短距離になるほど競争が激しくなってくると考えています。

出資馬検討の際、私は配合をもっとも重視しますが、そのときに長距離適性のある牡馬は今年は少し甘めに評価をしました(たとえばハーツ、ハービンジャー、エピなど)。ただ、そうなると仕上がる前に未勝利戦が終わってしまう可能性もあり(先日引退発表があったミスターサファリとか……)、諸刃の剣なんですけどね。さて、この判断が正しいかは2年経つまでわかりませんが。

 

あとは抽優馬について。

今年は配合、馬体ともに好みで、人気があっても行きたいというほどの馬はいませんでしたが、配合的に好みだったのは以下のとおりです。

【牡馬】

エピファネイア×ロゼリーナ

リアルスティール×ロザリンド

モーリス×グリューネワルト

【牝馬】

ハーツクライ×アルビアーノ

ハービンジャー×エルディアマンテ

リアルスティール×アイムユアーズ

 

ここから特に迷ったのがアルビアーノとアイムユアーズ。

ただ、手術歴の影響か厩舎かアルビアーノの申し込みがイマイチ伸びてこないためこちらは実績で行ける可能性も出てきたため、抽優はアイムユアーズに行きました!

アイムユアーズ産駒、一度は出資してみたいんですよね。現当歳のレイデオロ牡馬はすでにセレクトに上場されてしまいましたし、今後必ずシルクにくるとは限りません。もしかしたら実績で引っかかる可能性もありますが、万全を期して抽優で行きました(あの血統表を見ているだけで満足かも)。ファルブラヴですので牝馬のほうがいいと思いますし。

 

最後に今年の申し込み頭数ですが、増えに増えて25頭行きました

(昨年は22頭申し込みの12頭確定)。もちろん死に票も多数ですが、予想としてはミニマムで12頭、マックスで17頭まで行けるかな。

 

では、この後は何回かに分けて申し込んだ馬と軽く理由なども書いていこうと思います。