鼻再手術における3Dオーダーメイドプロテーゼシステムの重要性 | 【公式】エートップ美容整形外科

鼻再手術における

3Dオーダーメイド

プロテーゼシステムの重要性

鼻の整形後、結果に満足できない場合や時間が経ってから問題が生じた場合に鼻の再手術を検討される方がいらっしゃいます。

再手術は初回より難易度が高く複雑なプロセスを伴うため、慎重なクリニック選びが欠かせません。

特に3Dオーダーメイドプロテーゼシステムを導入している医療機関を選ぶことは、望ましい結果を得るための大切な要素となります。

なぜこのシステムが重要なのか、どのようなケースで効果を発揮するのか詳しく確認していきましょう。


 

鼻の再手術が必要な主なケース



鼻の再手術を検討する理由は多岐にわたります。

代表的なケースとしては鼻先の丸みやラインへの不満、鼻筋の曲がりや鼻の穴の左右差、さらに炎症や拘縮などが挙げられます。

これらの悩みは単独で起こるよりも、複数の要素が重なり合って現れることが少なくありません。



鼻先が丸まったり垂れたりするのは、時間の経過とともに鼻先を支える軟骨が弱まったり位置が変化したりすることで起こります。

反対に鼻先が不自然に上がりすぎている場合も、再手術の検討対象となります。

また鼻筋が高すぎたり角度に違和感があったりする場合も、仕上がりへの不満につながる要因です。




特に拘縮はプロテーゼ周辺に被膜が過剰に形成されることで、鼻が硬くなり動きが不自然になる現象です。

これは外見上の悩みにとどまらず呼吸機能へ支障をきたす恐れもあるため、積極的な改善が望まれます。

一人ひとり原因や状態が異なることから、精密な診断に基づいた個別のアプローチが欠かせません。


 

 

一人ひとりの鼻にフィットする技術力



鼻の再手術において重要なのは正確な診断です。

エートップでは再手術を検討される方全員に3D-CTによる精密分析を実施しています。

鼻骨の形状や幅、鼻中隔軟骨の状態、下鼻甲介の肥大の有無などを立体的に分析し、個々の顔立ちに調和する鼻をデザインします。






3D-CT検査を通じて現在挿入されているプロテーゼの位置や状態、周辺組織の癒着度、軟骨や骨の損傷範囲まで詳細に確認します。

これらのデータを基にFIT3D鼻整形を進めていきます。

既製品のプロテーゼは鼻の構造に隙間が生じる可能性がありますが、オーダーメイドプロテーゼは鼻の形状に合わせるため密着性が高くなります。

 



3Dオーダーメイドプロテーゼのポイントは以下の3つです。
・3D-CT分析に基づき個別のオーダーメイドプロテーゼを製作
・鼻の組織に隙間なく密着する安定性の高いプロテーゼを使用
・プロテーゼの曲がりや突出、透けといった現象を抑えやすくなる


個別に製作されたプロテーゼが鼻筋にしっかりフィットするため、鼻のラインを精密にデザインすることが可能です。

これにより、密着不良によって生じるリスクの低減が期待できます。



 

トリプルラインで改善可能なケース



鼻の再手術を計画する際は、単に問題の部位を矯正するだけでなく全体的な調和を考慮しなければなりません。

エートップのトリプルライン鼻整形は、鼻筋や鼻先だけでなく人中のラインまで同時に整えることで、立体的でバランスの取れた仕上がりを追求します。




トリプルラインで改善が見込めるケースは、大きく分けて2つあります。

1つ目は立体鼻整形後に再手術が必要となった場合です。

これは鼻筋と鼻先を矯正したものの、人中のラインや突き出て見える口元などの課題が残っているケースを指します。

2つ目は、トリプル鼻整形による総合的な改善が求められる場合です。




特に鼻の穴の左右差を予防しながら鼻唇角を整えることで顔の立体感を高められます。

鼻先の矯正と同時に鼻唇角を改善し、左右のバランスが整った自然な鼻の穴の形を目指します。

さらに鼻唇角の部分に適切なボリュームを加えることで、鼻先から人中へと繋がるラインを美しく整えます。





口元の突出感の改善も期待できます。

鋭角に食い込んだ鼻唇角を整えることで、鼻整形だけでも口元の突出を目立たなくすることが可能です。

全体的な顔のバランスを整え調和のとれた横顔を作り出します。



 

安全な鼻再手術システム

image

鼻の再手術を行うクリニックを選ぶ際、形成外科専門医が執刀するかどうかが重要な基準となります。

エートップでは形成外科専門医がすべての手術を直接担当しています。

患者様の希望はもちろんのこと、鼻の比率と顔立ちの調和を考慮して自然で整ったラインをデザインします。

カウンセリングから執刀、回復までの過程を一人の医師が管理するため、患者様の状態や要望を正確に把握し一貫性のある診療を提供できます。




過剰な診療を行わない誠実な姿勢を重んじ、患者様に必要な手術のみをご提案します。

エートップでは3D-CTによる詳細な検査を通じて審美的な面での改善希望や機能的な問題、合併症の有無などを的確に把握します。

手術計画から術後管理まで透明性を重視し、患者様が安心して治療に臨める環境を整えています。


image

術後の回復をサポートする管理体制も整えています。

手術の結果や回復の速さは患者様ごとに異なるため、個々の状態に合わせたケアプログラムを提供し、順調な経過をサポートします。

腫れや内出血を抑えるためのケアを徹底し、日常生活への早期復帰を支援しています。




鼻の再手術を行うクリニックを選ぶ際は、3Dオーダーメイドプロテーゼシステムとトリプルライン鼻整形への対応、そして形成外科専門医が執刀するかをぜひご確認ください。

安全と納得のいく結果の両方を追求できる医療機関で、詳細なカウンセリングを受けることをお勧めします。
 

 

 

▼お問い合わせ・ご予約は公式ラインへ✉