こんばんは(^^)
アトピーが悪化する原因はたくさんあります。
食事、睡眠不足、アルコール、カフェイン、排気ガス、カビ、ダニ、ホコリ、ストレス、乾燥などなど、挙げたらキリがありません。
今後ブログでも詳しく書いていきますが、副腎や腸が疲労していることとアトピーは深く関わっています。
副腎が健康になりしっかり働けばアトピーは起こらなくなるかもしれません。
ですが副腎は現代人のほぼ全てが疲労してるのにアトピーになる人とならない人がいるのはなぜでしょうか?
これはおそらく遺伝子の問題でしょう。
遺伝子によって刺激に対して炎症を起こす人と平気な人にわかれます。
「じゃあ生まれつき決まっている遺伝子が問題ならどうしようもないじゃないか!」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません!!
ここがアトピーを治す上でとても重要になってくるのですが、なのでこれを前提にしてほしいのですが、遺伝子は変えられます!
正確に言えば、遺伝子の発現は変えられます。
遺伝子のオンオフを切り換えるわけですね。
食事法や気功など、今後紹介するものは全て遺伝子を変えていく作業だと思ってください!
生活習慣を見直して徐々に遺伝子を変えてアトピーを治していく、というのを目指しましょう(^^)
色々書きたかったのですがアイディアが飛んでしまったので今日はこのへんで(笑)
最後に遺伝子が食事によって鮮やかに変わる例をご紹介します!
(引用開始)
女王蜂の胴体と脚は、姉妹である働き蜂のものより長い。体つきも、ずっとほっそりしていて、腹部も毛むくじゃらではなく、滑らかだ。自分より若い成り上がりの女王蜂候補による昆虫版クーデターからしょっちゅう身を守らなければならないので、女王蜂には必要に応じて何度でも再利用できる針がある。この点は、針を一度使ったら死んでしまう働き蜂とは対照的だ。また、女王蜂は何年も生きられるが、働き蜂の命はたった数週間しかもたない。女王蜂は、1日に数千個の卵を産むことができる。そして彼女の高貴なニーズはすべて、かしずく不妊の働き蜂がまかなっている。
このものすごい差を目の当たりにすると、女王蜂と働き蜂は遺伝的に異なるに違いないと思ってしまっても無理はない。それは一見理にかなっているように見える。何と言っても、女王蜂の身体的な特徴は、姉妹の働き蜂とは大きく異なっているのだから。
けれども、もっと掘り下げまで見るとーDNAのレベルまで掘り下げるとーまったく異なる話が浮かび上がってくる。ほんとうのところ、遺伝的に言うと、女王蜂は特別でもなんでもないのだ。女王蜂とそのメスの働き蜂の両親は同じで、DNAもまったく変わらない。にもかかわらず、両者の行動学的、生理学的、そして解剖学的な違いには、はなはだしいものがある。
ではなぜ違うのかというと、女王蜂になる幼虫のほうが、いいものを食べているからだ。
そう、それだけの違いだ。ミツバチが食べているエサが、遺伝子の発現を変えるのである。この場合は、特定の遺伝子をオンやオフにすることによって、発現されるものが変わる。こうしたメカニズムをぼくらは「エピジェネティクス」と呼んでいる。
(引用終了)
