こんにちは(^^)

 

 

アトピーを治すためには副腎がうまく機能し、コルチゾールなどのホルモンが正常に分泌される必要があります。

 

なので副腎へのダメージをなくし、健康にしなければいけません。

 

 

副腎へのダメージの要因は食べ物も有害物質もありますが、それらと同じくらい大きい割合でストレスがあります。

 

ストレスがかかるとそのストレスに対処するために副腎はホルモンを出し、他の身体の炎症に使うホルモンが少なくなってしまいます。

 

 

さらに副腎のホルモンの調節は脳の視床下部という部位が担っていますが、ストレスによってこの視床下部もうまく機能しなくなり、副腎は適切な量のホルモンが出せなくなります。

 

ストレスはジャンクフードを食べるくらいのダメージがあります。

 

なのでアトピーにとって特にストレスは天敵です。

 

 

今流行っている感染症によるストレスは計り知れません。

 

閉塞感や規制による不自由さ、毎秒恐怖を煽るメディア、不況への不安など、国全体に強いストレスがかかっている状況です。

 

 

あまりブログでこの感染症について書きたくないので控えますが、もうすぐ募集を開始するパーソナルセッションではこの大きなストレスもサポートしたいと思っています!

 

こんな世の中でもアトピーを治し、綺麗で健康的な身体と心で前進していきましょう!

 

 

 

 

 

こんばんは(^^)

 

 

アトピー治療で処方される薬と言えばおそらくほぼステロイド剤でしょう。

 

飲むタイプと塗るタイプに分かれるでしょうがステロイド剤を使うことがほとんどです。

(ちなみにステロイド剤は内服薬は避けるべきだと思っています。)

 

 

このステロイド剤との付き合い方はアトピーの人にとっては大きな問題です。

 

巷に流布している「ステロイド剤は副作用が怖いから使うべきではない」という言葉を信じてなるべくステロイド剤を避けようとしている人も多いと思います。

 

 

確かに使わないで済むのであれば使わない方が絶対に良いです。

 

自前のステロイドホルモンで炎症を抑えられるのであればステロイド剤は必要ありません。

 

 

ただ問題なのはステロイドホルモンではどうにもならないくらいの重度のアトピーです。

 

その場合は迷わずステロイド剤を使うべきだと思います。

 

 

別に重度のアトピーを薬なしで過ごすことに比べればステロイド剤の副作用は問題ないと思います。

 

ステロイド剤の副作用で代表的な症例はステロイド剤を止めたら悪化した、というものです。

 

これは当然と言えば当然で、まだ自前のステロイドホルモンが十分に出せていないのに急にステロイド剤を止めたら悪化します。

 

これは副作用ではありません。

 

 

そもそもステロイド剤は根本療法にはならないのでステロイド剤を使って綺麗になったからと言ってアトピーが治ったわけではありません。

 

ステロイド剤はあくまでもサポートをしてくれるものです!

 

自前のステロイドホルモンを十分に出せるように根本治療をしながら、その間足りないステロイドを補ってくれるのがステロイド剤です。

 

 

なので大切なのは補助として使うために適量処方することと、根本治療を行うことです!

 

ステロイドホルモンの一種であるコルチゾールと同じで、ステロイド剤は少なくても多くても良くありません。

 

理想はコルチゾールを補う最適な量を主治医と相談しながら使うことです。

 

 

そしてこのブログでもお馴染みの食事改善で根本療法をしましょう!

 

副腎や腸を回復させ健康にしていけば自然とステロイド剤の量は減らせます。

 

次第にステロイド剤がなくても炎症を抑えることは可能です!

 

 

ということでステロイド剤とは賢く付き合ってください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)

 

 

副腎から出るホルモンでとても重要な働きをするのがコルチゾールです。

 

特にアトピーの人にとっては最も重要かもしれません。

 

アトピーの人にはお馴染みのステロイド剤と同じ働きをしてくれるのがコルチゾールです。

 

コルチゾールはステロイド剤と同様身体の炎症を抑えてくれます。

 

 

ただコルチゾールは適量である必要があります!

 

少なくても身体の炎症が治らず問題ですが、多ければ多いで問題です。

 

 

まずコルチゾールが出過ぎることで血糖値が上がりやすくなります。

 

コルチゾールは血糖値を上げる働きがあるのですが、それが過剰になると糖尿病などの生活習慣病になりやすくなります。

 

 

そしてコルチゾールは免疫機能を抑制する働きがあります。

 

適量なコルチゾールであれば免疫機能はとてもうまく働いてくれますが、過剰に分泌されれば白血球などを減少させるので免疫機能は低下します。

 

そのためコルチゾールが多過ぎると風邪や感染症などにかかりやすくなります。

 

 

なのでコルチゾールは適量であることが重要です!

 

ストレス過多になるとそれだけコルチゾールも分泌されるので、ストレスマネジメントはとても大切です!

 

できるだけ副腎に負荷をかけずに適量のコルチゾールを目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)

 

 

僕は20代からずっと不眠症気味でした。

 

酷い時だと布団に8時間以上入っていても一睡もできませんでした

 

その寝られない時間というのはなかなか苦痛なものです(>_<)

 

 

僕の祖母や母親も不眠症だったので遺伝なのかなと思って過ごしてきました。

 

おそらく遺伝的に不眠症になりやすい体質であるとは思います。

 

 

ですがそんな僕が今ではずっと不眠症から解放されています!

 

布団に入るとすぐに眠りにつけて、朝は設定している目覚ましよりも自然と早く起きるという理想的な睡眠が当たり前になっています。

 

もう寝る時のストレスは全くありません(*´꒳`*)

 

 

なぜ不眠症から急に解放されたかというと、1番の要因は食事改善です。

 

食事を変えるだけで不思議なくらい睡眠の質が変わりました。

 

 

そもそも眠れないということは睡眠を促すメラトニンというホルモンが正常に分泌されていないということです。

 

正常な人の場合、コルチゾールが朝をピークに分泌され、夜になるとどんどん少なくなっていきます。

 

コルチゾールは目を覚まして活発にしてくれる作用もあるので、コルチゾールが正常に分泌されると朝活発になり夜はお休みモードに入ります。

 

副腎が疲労して正常に働いていない人は朝よりも夜になるにつれてコルチゾール量が増すので、夜になればなるほど活発になります。

 

朝元気がなくて夜から急にテンションが上がり出すという人は典型的な副腎疲労です(^^;)

 

 

そのコルチゾールと逆向きに分泌されるのがメラトニンです!

 

コルチゾールが少なくなってくるとメラトニンの量が増え、コルチゾールが増えてくるとメラトニンは減っていきます。

 

 

つまり理想的な状態になると、朝メラトニンの分泌が減りコルチゾールの分泌が増すことで朝はすっきり起きられて活発に活動でき、夜になるとコルチゾールの量は減りメラトニンの分泌が増えてぐっすり眠れるようになります。

 

 

なので副腎を健康にすること、無駄にコルチゾールを分泌させないことなどが不眠症を治すためには重要です!

 

そのためにストレスマネジメントや食事改善はとても効果があります!

 

実際僕は食事改善だけで不眠症を解消できました(^^)

 

 

不眠症にお悩みの方はぜひ食事改善を心がけてみてください!

 

特にアトピーの人は深い睡眠は肌の再生に必要不可欠なので試してみてください!

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)

 

 

3ヶ月以上小麦を摂っていなかったのですが、とうとう試したくなってラーメンを食べてみました(笑)

 

以前だと小麦を摂ると身体が赤くなり炎症を起こし、夜は痒みでなかなか寝つけませんでした。

 

レクチンの威力ですね。

 

 

最近はほぼレクチンを食べず、もちろんグルテンは手を出していませんでした。

 

そのおかげでアトピーどころか身体全体の調子が良かったのでラーメンに手を出すのは少し怖かったです(笑)

 

 

結果から言えば何も起こりませんでした!

 

予想通りと言えば予想通りでしたが、以前の経験があったのでやっぱり驚きます。

 

 

小麦やカゼイン、レクチン全般を抜くことで腸は健康になり、本来の消化吸収機能を取り戻します。

 

そして異物を入れないようにするバリアも回復するので、少しくらいのレクチンが入っても何の問題も起こらなくなります。

 

今回のラーメンで僕の腸も順調に回復していることが改めて実感できました!

 

 

ただ大丈夫だからと言って何度もレクチンを入れるとまた腸はボロボロになってアレルギー反応を起こすようになります(>_<)

 

なので食べたくなっても少量で様子を見ながらにしてください!

 

 

 

 

 

 

こんばんは(^^)

 

 

アトピーを治すためにまずするべきなのは腸と副腎の回復です。

 

腸はリーキーガットを塞ぎ腸内細菌の多様性を確保すること、副腎は疲労をとり適切なホルモンを分泌させること、この2つが非常に重要です。

 

そのために必要なのは十分な休息と十分な栄養摂取です。

 

 

そしてそれ以前に大切なのは悪いものを身体に入れないということです!

 

暴飲暴食をしたりやジャンクフードを入れたりすれば確実に腸と副腎は疲弊します。

 

なので良いものを入れるよりも先に悪いものを排除する必要があります(`_´)ゞ

 

 

その一つとして副腎を疲弊させるものに「カフェイン」があります。

 

カフェインは副腎を無理やり働かせます。

 

疲れていて休みたいのに仕事をどんどん押し付けてくる上司のようなものです(笑)

 

副腎を無理やり働かせてホルモンを出させるのでカフェインを飲むと興奮状態になります。

 

 

ということで副腎の疲れをとるためにカフェインは避けた方がいいです!

 

僕はコーヒーがすごく好きで毎日3杯以上は飲んでいたのですが、もう数ヶ月間一切飲んでいません。

 

ありがたいことに僕の身体はあまりカフェイン中毒になっていなかったようで、すんなりやめることができましたが、もし抜くのがキツい人は量を少しずつ減らしてみてください!

 

僕も趣味としてオシャレなカフェに行った時だけコーヒーを飲むと決めています(^^)(まだオシャレなカフェに行けてないですが(笑))

 

 

少しずつでも腸と副腎の負担を減らしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)

 

 

健康のためによく運動は推奨されます。

 

有酸素運動でストレスを改善し、筋トレで筋肉をつけ代謝を上げる、みたいな。

 

運動をすることで脳の栄養であるタンパク質(BDNF)が作られるので頭を良くするためにも運動は欠かせません。

 

 

アトピー改善にはストレスを減らすことや筋肉量を増やすことは重要です!

 

なので運動はしたほうが良いです!

 

 

ただ気をつけて欲しいのは無理に運動をすると逆効果になるということです。

 

逆にストレス値が上がります(>_<)

 

ストレスで副腎が疲弊してアトピー改善のためのホルモンを分泌できず結果的に悪化します。

 

ダイエットをしている人によくありがちですが、毎日運動をすると決めて嫌々続けようとしてストレスが溜まり、そのストレスを解消するために暴飲暴食する、みたいな本末転倒になります(笑)

 

 

なので運動したいと思わない限り運動はしないほうが良いでしょう。

 

内臓、特に副腎が健康でないと身体を動かすことが辛くなります。

 

なのでその場合はまず食事から変えていきましょう!

 

食事を変えることで内臓は回復し、しばらくすると身体を動かしたくなります!

 

 

僕もそうなのですが、食事改善をして1ヶ月ほど経つと、驚くほど運動したくなります!

 

むしろ身体を動かさないと気持ち悪いくらいです。

 

今では毎日筋トレすることが日課になっています(^^)

 

 

なので食事を改善すれば自然と身体は動かしたくなるので、それまでは無理をせず身体の欲求に合わせましょう!

 

まずは食事改善です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

副腎についてはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)

 

 

三大栄養素をどれくらいの割合で食べれば良いのかという問題は様々な人が様々なことを言うのでよく混乱のもとになります(笑)

 

学校の教科書だと炭水化物(糖質)が6割ほどと言われているのでしょうか。

 

一般的に知られているのはこの割合だと思います。

 

残りはタンパク質が3割で脂質が1割くらいだったと思います。

 

 

一方で糖質制限のケトン食や分子栄養学などでは逆で、糖質は1番抑えるべきだとしています。

 

そしてタンパク質を多く摂るべきだ、と。

 

とりあえず肉をたくさん食え、とされています。

 

 

確かに糖質を抑えてタンパク質を多く摂るというのは僕も今のところ賛成です!

 

糖質を摂り過ぎるとアトピーは悪化します。

 

糖質は炎症を起こします(>_<)

 

なので糖質は抑えられるだけ抑えるべきです!

 

 

ただじゃあその代わりに肉をいっぱい食べましょう!というのもどうかなと思っています。

 

まず一つに赤身肉には発がん性がある可能性があることです。

 

そのような物質も見つかっているようです。

 

 

じゃあ赤身肉以外を食べればいいじゃないかと思うかもしれませんがそこまで単純ではありません。

 

何が問題かと言うと、豚や牛、鷄たちの育てられ方です。

 

食用にされるほとんどの動物は抗生物質を使われています。

 

その抗生物質は動物たちの身体に残留し、それを食べた人間の中に入っていきます。

 

 

それだけでも怖いですが、さらに怖いのは飼料です。

 

大体の飼料にはトウモロコシなどのレクチンが使われています!

 

そしてそのレクチンも抗生物質同様に動物たちのなかに残留し、それを食べた人間の中に入ります。

 

なのでどれだけレクチンフリーの生活をしていてもレクチンを食べている動物を食べることでレクチンを食べているのと同じです。

 

 

「私たちは私たちが食べたものでできている」

 

だけではなく、

 

「私たちは私たちが食べたものが食べたものでできている」のです(`_´)ゞ

 

 

だから分子栄養学が言うように肉をいっぱい食べましょう!というのには落とし穴があります。

 

国産の肉であれば安心というようなものではありません。

 

 

今のところ無難なのは天然の小さな青魚でタンパク質を摂ることかなと思っています。

 

安全そうな肉はいくつかあるのですが検証してからご紹介します!

 

 

とりあえず「私たちは私たちが食べたものが食べたものでできている」ということが重要なので覚えておいてください!

 

 

 

 

レクチンについてはこちらがお勧めです!

食べていい食品や食べてはいけない食品も詳しく書いてあります!

 

 

 

 

 

 

こんばんは(^^)

 

 

食事改善をすると自分の身体と生活の変化に驚かされます。

 

心身共に好調になるので生活もどんどん好転していきます!

 

 

よく「私たちは私たちが食べたものでできている」と言いますが、まさにその通りだなと思わされます。

 

身体の細胞もホルモンも全て私たちが日々食べているものからできています。

 

良質な油を摂らないと細胞膜は劣化しますし、しっかりタンパク質を摂らないとホルモンも上手く作られません。

 

 

特にホルモンは我々を支配している化学物質です。

 

ホルモンによって幸福感もやる気も心の安定も左右されます。

 

そんなとても重要なホルモンも食事によって変わってきます。

 

なので疲れたりイライラしたり無気力になったりするのは食事がよくないためにホルモンが上手く生産されてないからです。

 

 

この「私たちは私たちが食べたものでできている」というのはおそらく食事改善をして変化を経験しないと実感しにくいでしょう。

 

暴飲暴食やジャンクフードばかり食べている人でも今は特に病気を患っていなくて健康診断にも引っかからないということはよくあります。

 

だから食事改善の重要性も感じられず食べたいものを食べたいだけ食べる生活を続けがちです。

 

 

ですが食事改善は数値に出ない部分も大きく変えます!

 

人生に楽しさを感じられない、新しいことを始める気力が湧かない、恋愛で積極的になれない、何をするにしても腰が重い、慢性的に疲労している、身体がいつも重いなど、これらは食事を変えるだけで大きく変わります!

 

 

そして変わった時に食事の大切さがわかります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは(^^)

 

 

アトピーだと色んな辛さがありますが、その中でも夜眠る時の猛烈な痒みは相当辛いものです。

 

僕が人生で1番アトピーが悪化した時はその痒みで一睡もできませんでした。

 

それが毎日続くのでストレスが猛烈に溜まり、ストレスが溜まるとアトピーがさらに悪化するという悪循環を繰り返していました。

 

 

アトピーは大体23時以降をピークに痒みが訪れます。

 

これは時計遺伝子がそうさせます。

 

なのでアトピーが酷い人も朝方にはその猛烈な痒みがかなりマシになり眠れるようになることが多いと思います。

 

 

この夜の痒みを改善させようと思ったら1番効果的なのは食事改善です!

 

効果が大きい人は1日食事を変えるだけでその日の夜の痒みは相当変わるでしょう。

 

 

具体的にはまた簡単なレシピの形でご紹介しようと思いますが、揚げ物、動物性タンパク質、豆類、ウリ科、果物に分類される野菜などをとりあえず外してみるのが無難です。

 

使う油もキャノーラ油などは避け、エゴマ油やオリーブ油を使ってください。

 

 

参考書籍とかもまたご紹介します!