こんにちは(^^)

 

 

植物毒であるレクチンで1番有名なのがグルテンです。

 

もちろんレクチンの中で1番毒性が強いのがグルテンなわけではないですが、今回はレクチンの1例としてグルテンを取り上げたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 

 

小麦などには多く含まれるグルテンですが、グルテンの怖いところは細胞と細胞の間をこじ開けることです!

 

 

まずグルテンが腸に届くと、グルテンに含まれている成分が腸の細胞と細胞の間に隙間をあけ通りをよくします。

 

リーキーガットと呼ばれる状態ですね。

 

その隙間から毒素などが体内に入り身体中に炎症を起こします。

 

 

未消化の食物も体内に入るので怖いのですが、それ以上に怖いのは便が入ることです。

 

便は強烈な毒素なのでそれが体内に再吸収されるともちろん炎症を起こします(>_<)

 

リーキーガットと便秘の組み合わせは最悪ということですね。

(あ、近々便秘解消企画をします!)

 

 

この細胞の隙間をこじ開ける成分はこれだけでも怖いのですが、さらに血中に入り脳まで届きます!

 

そして脳の細胞の隙間もこじ開けて脳にまで毒素を入れます。

 

その結果、脳も炎症を起こします。

 

 

脳が炎症を起こすとIQが下がったり、精神的に不安定になったり、様々な症状が出てきます。

 

イライラしたり鬱症状が出たりしたら、それは小麦のせいで脳に炎症が起こっているからかもしれません。

 

 

腸も脳も壊していくグルテンなどのレクチンはできるだけ避けましょう!

 

 

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