アトピーの原因は1人1人に違います。
誰かの経験がそのまま自分に当てはまるとは限りません。
最初に書いた酸化した油の話は現代アトピーの要因の1つです。
まずは試して
自分に合っているか確かめるようにします。
例えば
私は豚肉のアレルギーがありましたが
酸化した油を食べないようになってから
豚肉アレルギーがなくなりました。
チョコレートを食べるだけで痒みがあったのに
チョコレートを食べれるようになりました。
断定はできませんが
アレルギーは複合的な要因で起こっている
ように感じます。
(豚肉は食べない方がよいという話もありますが
ここでは触れずにおきます。)
私の体験からの想像ですが
私と同じような体質で花粉症があるとするなら
酸化した油を食べなければ
花粉症がよくなるかもしれません。
アトピーの症状が激しいときに思ったことがあります。
みんな掻いてはいけないと言うけれど
掻くという行為は意味があるのでは?と。
掻いて血や体液が皮膚から出ているのを見ると
体の悪いものが外に出てきているように感じるのです。
だから体は強烈な痒みを出すのではないか?
アトピー治療に必要な排泄機能を高めるという考えは
そうした経験から出てきています。
実際にそれは正解だったようです。
人の体は恒常性を保つように出来ています。
バランスを取るために痒い症状が出るのは
やっかいでもありますが
私たちへの警告とも受け取れます。
何かしら
体に危険がせまっている
大人のアトピーは特にそのように感じます。
私の場合
アトピーの悪化した時期と中性脂肪が高くなった時期が重なります。
もちろん
中性脂肪がアトピーの原因とは言えません。
高脂血症=アトピーではないことは確かです。
アトピーは複合的な要因で起こるということを忘れてはいけません。
こうすれば治るという単純なものではありません。
思い込みは真実を遠ざけます。
アトピーを治すには
自分の原因をつきつめる必要があります。
そのために何を食べたときに痒みが出るのか?
日記をつけることをお勧めします。
悪化する前には必ず
原因となるものを食べているものです。
見つけるのは大変ですが
続けているとアトピーが悪化する原因が見えてきます。
