平昌のオリンピック大会の方が閉幕してだいぶ経ちました。

日本人選手が活躍したと好評だったようですが、人口などの国力や参加選手数などを考えると、メダルの数はもっと多くてもいいんじゃないかと思う人もいるのではないかな。

おそらくウインタースポーツは日本ではあまり盛んではないのだろう。

 

 とは言え、選手はがんばった。

がんばった、と上から目線風に言うのは少々気が引けるが、本当にがんばった。科学的に戦略的にそして根性をもって・・・それだけではない、ときには楽しみながら、がんばった。

 

 期待をかけられ続けて、その通りの結果を勝ち取った選手たちの感情の爆発を見て共感した人は多かったと思う。いや、中には悔し涙も、失意もあった。 そういう素直な「感情の表出」・・・若い一流アスリートはそれが自然にできる気がする・・・に観客も感情移入してしまうのだな。

 

 喜怒哀楽だけではなく人間は実にいろいろな感情を抱くが、それをうまく表出、排出していかないと、気分がつぶされてしまって心身の健康にも悪影響が出てきます。

 

 

  今日からパラリンピックの部が始まります。

  平昌は少しは春めいてきたのでしょうか。

 

  平昌パラリンピック公式サイト(日本語版)

https://www.pyeongchang2018.com/jp/paralympics/index