今年も歳末、12月になりました
あなたにはどんな年でしたか
最近、大きな自然災害が続いています。
古来、この国は自然災害列島と呼んでもよいくらい災厄に見舞われてきました。それが日本民族に知恵と工夫を磨かせる一因にもなってきたのですが、あまりに大きな災害であると、小さな個人や集団は消滅させられてしまうということも起こってきます。
現代では特に甚大な被害をもたらした災害を「激甚災害」と呼び、法律用語にもなっています。
「ひとり激甚災害」と書いたのは、対象が私ひとりで、他人には理解も共感も得られなかったため。私の場合は全くの人災です。
他人のせいにするな、という声が聞こえてきそうですが・・・よくもそんなことが言えるものだ、という気がします。
社会的に有益・善良な組織団体でも、構成するのは一人ひとりの人間ですから、時に醜悪な姿を見せることもあります。事実や真実よりも体面やつじつま合わせの方が大事だということも起こってきます。
特別なことではありませんね。社会経験が多少ある人ならば具体例をいくつか思い浮かべることができるでしょう。
悪気はなかった、知らなかった、良かれと思った・・・だから刃を向けてくれるな。それは十分わかったとしても、当方は自分の生活、生存基盤を立て直さなくてならんので、ものわかりよくばかりはしていられない。
二度社会的に殺され、実際にも二度死にかけた。二度あることは三度ある・・・・・なんてことにするわけにはいかんのだわ。
お口直し、お目直しにブログデザインを変更します。
よいクリスマス、年の暮れをお迎えください。