先月に報告していたとおり、
一月中旬から4週間ほど入院して手術してきました。
手術は4時間かかるぐらいのそれなりにめんどうなものだったのですが、傷口を縫い合わせてしまえば、まあまあ元通りに近くなるというものです。
人体とはかなりしぶとくできているものだと痛感します。
ただし、昨年の事故と今回の手術のダメージはかなりのもので、以前の身体感覚とはだいぶ違います。回復するのに数か月もしくは数年の経過を見ないとどうなるかわかりません。
「老化」という坂を転げ落ちるかもしれないので、十分に気を付けていく必要があります。
ネガティヴなことばかり言うなと言われても、事実その通りなんですから仕方がありませんね。
幸か不幸か、何もかも自分でしないと暮しを処していけないので、生活能力が衰えていくばかりということにはならないでしょう。
外出訓練もかねてお出かけして、一年以上ぶりに温泉に浸かったら、湯あたりして休憩所をしばらく動けなかった。 (;´д`)トホホのホ。