ごきげんいかがですか

 正月三が日も過ぎたので、ブログデザインを元に戻します。

 

さて、

昨年11月のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選して、今月20日(アメリカ時間)には就任式が行われます。

2期8年間のオバマ政権もいよいよ終局を迎えます。

オバマ大統領は理想主義的でした。年齢や出自のためもあったでしょうし、前任者のブッシュ共和政権時代に始まった対テロ戦争や金融危機をどうにかしてほしいというアメリカ国民の願いの故もあったでしょう。 それに対して、トランプ氏は実利主義的といえるでしょうか。アメリカにとっての実利です。どうなっていくでしょうか。

 

オバマ大統領は日本人には敬愛されたと思います。それ故、広島訪問も受け入れられたし、逆に安倍首相のパールハーバー訪問も大過なくできました。日米間の歴史のトゲがひとつ抜けました。

政治ショーに過ぎないと評する人もいましたが、そういう一面はあったとしても、おさまるどころか深刻化していくばかりの中東などの戦争・紛争の当事者であり続けたアメリカの元首が、こういう和解・調和も可能なのだと世界に示したいと望んだのも確かだと思うのです。

 

ホワイトハウス(アメリカ大統領府)のホームページには、

今月10日にシカゴに帰郷して退任演説(Farewell Address)をする、と予告されています。

そのメッセージには、‘ 1796年にジョージ・ワシントンが権力の平和的、民主的移譲の前例だけでなく、アメリカ国民に対して離任演説を行うという前例も作った。それ以来220年にわたって多くの大統領たちが彼の先例にならってきた。 わたしも1月10日にシカゴへ帰り、皆さんに感謝のお別れの辞を述べる・・・。 その言葉を書き始めたところだが、それはわたしが皆さんに、すばらしい旅路に対してありがとうを言い、8年間で皆さんがこの国を変えたことを祝い、これからどこへ向かうべきかの考えを述べるよい機会となると思い始めています。 (後略)   ’ と、あります。

 

 ホワイトハウスのホームページ  https://www.whitehouse.gov/

 

このホームページの様式も新大統領就任と同時に全く新しいものになるでしょう。

 

 

 

  

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 わたしは、今月中旬より2,3週間入院の予定なのでしばらくブログの更新は休みます