急こしらえのクリスマスツリー

 

  ヒイラギ(アジア種)

 

 西洋ヒイラギ(クリスマスホーリー)

 

 クリスマスツリーやリースがよく知られています。

日本ではリース(輪っかになったもの)の方が新しいでしょうか。

 

原始キリスト教や古代ローマ帝国時代にはまだこういう飾りつけはなかったでしょう。

寒冷地にキリスト教が伝播してから生まれたものと思います。

冬に生命の息吹、新生を感じさせるものを飾る。

日本の松飾り(門松)やナンテンと同じような発想のような気がします。

人間の美的感覚は洋の東西にかかわらず似たようなものなのではないか、と思います。

 

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